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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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先週のレース回顧、次走へのメモ。10月5日、「第12回ヴィーナススプリント」

10月5日(日) 「第12回ヴィーナススプリント」(牝馬オープン 水沢1400m)

 リリーコレールが先手を主張し、2番手にチアフルヴォイス、3番手外にドロットニング、4番手インにミニアチュール。その後ろにピカンチフラワー、6番手外にレディブラウン。坦々とした流れでレースが進み、3コーナー手前からレディブラウンが前へ接近。3~4コーナーで逃げるリリーコレールを捕らえ、直線入り口で先頭。そのまま押し切ってチアフルヴォイスに2馬身半差をつけ、重賞挑戦17度目で初タイトルを手にした。

1着・レディブラウン=鈴木祐騎手
「思った以上にスタートが良く、考えていたよりはちょっと前目の位置になった。
レースの流れを見ながら仕掛けていこうとも思っていたが、手応えが素晴らしくいい脚を使ってくれそうな雰囲気。ミニアチュールがちょっと苦しそうな位置にいたから先に動いてリードを取っておこうと早めに仕掛けた。直線に向いてからも最後までちゃんと脚を使い切って走ってくれました」


千葉幸喜調教師
「これまでの重賞で歯がゆい思いをしてきたが、今回はチャンスだと思っていた。鞍上もうまく乗ってくれた調子の変動があまりなく、コンスタントに走ってくれる馬。ここを目標に仕上げてきましたので次戦はゆっくり考えたいが、この先も短距離路線を進むと思います」
 
レディブラウンは門別1勝から南関東へトレード。浦和・桜花賞で3着に入った実績があったが、久しく勝ち星なし。一昨年12月に岩手へ新天地を求め、9勝2着6回3着2回。相手なりに駆ける堅実さに定評があった。今季未勝利ながら白嶺賞2着、早池峰SS4着、岩鷲賞4着に健闘。今回は最も得意とする水沢1400mで能力をフルに発揮した。

2着・チアフルヴォイスは京都ダート1400m1勝から転入。格付けにも恵まれてあっさり4連勝をマークした。今回は格下からの挑戦、水沢コースも未経験だったが、2番手キープから粘って2着。オープン通用を証明した。

3着・ミニアチュールは前々走の牝馬重賞・フェアリーカップを2秒差で圧勝し、ビューチフルドリーマーカップ2連覇を狙ったが、マークが厳しくローリエフレイバーの5着。今回は地元牝馬の戦いに戻り、メンバー有利と見られていたが、最内1番枠が災い。終始、内に包まれる競馬を強いられ、勝負どころでも反応ひと息。最後は底力で3着を死守したが、レディブラウンに1秒差で完敗。次走に真価を問われることになる。

今週の岩手競馬
10月12日(日) メイン10R「第3回ネクストスター盛岡」(2歳 盛岡ダート1400m)
10月13日(月) メイン12R「第38回マイルチャンピオンシップ南部杯」(JpnI 盛岡ダート1600m)
10月14日(火) メイン12R「オクトーバーカップ」(B2級 盛岡ダート1400m)

2025/10/10
レース回顧
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