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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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17日メイン「夢・希望 未来へ前進」はソルデベラーノに勝機到来。先週のレース回顧・フェアリーC

8月10日(日) 「第26回フェアリーカップ」(牝馬オープン 盛岡ダート1800m)

 枠差も利してコモリリーガルが逃げ、2番手ミニアチュール。当然だったが、単勝1・1倍の圧倒的1番人気に支持された。3番手外にポンヌフ、4番手インにフューチャーアゲン、ケープライトは6番手に控えた。快調に逃げたコモリリーガルだったが、2番手ミニアチュールは手応え抜群。4コーナー手前で先頭に立つと2着ケープライトに大差(2秒)をつけて圧勝した。

1着・ミニアチュール=佐々木志音騎手
「スタートで出していったが、内からコモリリーガルが先手を主張したので2番手に控えた。道中、気負いなく楽に追走できたのも良かった。3~4コーナーから強気に行こうと思ったが、リズムを崩さないよう自分の競馬に徹した」


佐藤祐司調教師
「今シーズンは善戦止まり。悪い流れ続きだったのが心配だったが、3コーナーで勝利を確信した。次走はビューチフルドリーマーカップ2連覇を目指すが、JBCレディスクラシックへ挑戦してみたいと思っています」

 
17日メインは「夢・希望 未来へ前進」(B1級 盛岡ダート1200m)。各馬がそれぞれ死角を抱えて波乱含みの一戦だが、加点ではなく減点法でいくと主力は自然に落ち着く。

ソルデベラーノは今季3勝2着2回3着1回。馬券対象から外れたのは3走前6着のみ。この時は最内1番枠に入り、自己ポジションを取れなかったのが敗因。以降2戦を2、3着にまとめて軌道修正に成功した。今回の盛岡1200mも4戦1勝2着2回と自信の条件。揉まれない大外10番枠を引き当て、首位を奪回するチャンスを迎えた。

キャンプファイヤーは強烈な末脚が武器。好、凡走の落差が激しいのは展開に注文つくため。スローに落とされると決め手不発のケースも少なくない。特に今年は1000m戦で5、10、7着と苦戦を強いられているが、1200m戦は3戦1勝2着1回3着1回とすべて馬券対象。反撃に転じる。

サンマルセレッソは中山ダート1200m1勝、佐賀6勝、笠松一戦を経て転入。当初3戦は凡走したが、徐々に調子をあげて3走前3着から前々回快勝。待望の勝利をモノにした。前走は8着だったが、相手が強かった上、外枠苦戦の馬場にも泣いた印象。一転して最内枠に入り、巻き返し必至。

ドロットニングは南関東B2級から再転入。初戦で逃げ切りを決めたが、以降は3戦連続で着外に沈んでいる。理由は明解。包まれる競馬、砂を被ると戦意を喪失するため。一気に失速する。今回も同型いるが、ハナさえ取り切れれば持ち味の粘りを発揮。

アースアワーは5月まで1勝2着3回3着1回と好成績を残したが、6月以降は入着一杯。粘りを欠くレースを続けているが、次第にメンバーが緩和。このメンバーなら一発あっても不思議はない。

ティンダルナインは浦和800m2勝から転入。1勝3着3回だが、1勝が盛岡1200m戦。すんなりの流れになればチャンスがあるかも。

◎⑩ソルデベラーノ
〇④キャンプファイヤー
▲①サンマルセレッソ
△⑥ドロットニング
△②アースアワー
△⑤ティンダルナイン


<お奨めの1頭>
3R テンフェリーチェ

岩手デビュー2連勝から中央入り。1勝クラスでは荷が重く9着最高だったが、C2編入は恵まれた。勝機ガッチリとつかむ


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2025/08/16
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