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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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10日メインはA級二組・若草特別。転入戦2着フレイムウィングスが首位を奪取する

10日メインはA級二組「若草特別」(水沢1600m)。各方面から話題と注目を集めているシンザン記念馬キョウヘイが満を持して始動する。

フレイムウィングスは中央ダート2勝2着2回。3歳重賞・レパードステークスにも挑戦して10着。将来を嘱望されたが、気性難を抱えていたため4歳6月、2勝クラス・青梅特別4着後に去勢手術が施された。それで変わり身あるかと思ったが、4着最高。南関東へ移籍後も入着一杯のレースを繰り返していたが、昨年12月、川崎1500m(B1・2戦)を快勝。1年半ぶりの美酒を味わい、長いトンネルから抜け出した。

続く一戦6着から2ヵ月半の休養を経て転入。初戦を2着にまとめ、マズマズの滑り出しとなった。しかも勝ったクロールキックは前日の重賞・赤松杯へエントリーし、絶好の勝機。しっかり白星を手にしたいところだろう。

キョウヘイは2017年、GIII・シンザン記念を優勝。ペルシアンナイト、アルアインなど後のGIホースらを一蹴した。翌年も阪神芝1800m・垂水ステークス(オープン)を快勝したが、以降は勝ち星から遠ざかり、昨年8月からダート路線へシフト。初戦の阿蘇ステークス(小倉ダート1700m)0秒8差6着でメドが立ったかと思ったが、以降3戦は二けた着順に終わり、岩手へ新天地を求めてきた。

佐藤雅彦調教師「パワーの要る地方ダート対応が未知数だが、こなせる素地はあるはず。当面は芝ダートの両にらみで使って行く予定。もちろん盛岡芝も視界に入っている。ファンが多い馬ですからね。いずれもう一花咲かせてやりたいと思っています」

実績申し分なし。ただ佐藤雅彦調教師のコメントどおり地方ダートを克服できるか否か。あえて対抗評価としたのは期待と不安の両面があるから。一個人としては何とかダートもこなしてほしいと願っている。

リュウノゾロは門別2勝、中央ダート2勝。3勝クラスに在籍した。南関東では未勝利だったが、高知で1勝をマークして転入。初戦は6頭立ての少頭数にも恵まれて完勝した。今回は相手強化、マイル延長など課題はあるが、勢い重視。このメンバーなら主導権を握ることができ、あっさり2連勝まで。

ユノートルベルはシーズン開幕戦を快勝。幸先のいいスタートを切ったが、2戦目は伸びを欠いて4着。水沢2勝とこなせない訳ではないが、注文がつくのは事実。すんなりの流れなら反撃に転じる。

サンエイブレーヴは3歳重賞路線に乗って東北優駿(岩手ダービー)3着、ウイナーカップ2着。古馬編入後は苦戦を強いられたが、最終戦2着で通用のメドが立った。前走は7着に終わったが、久々も影響。ひと叩きされて巻き返し必至。

ブラックバゴは昨年、OROカップ2度目制覇を狙って岩手入りしたが、ダート2勝。主戦場が変わった。ただ小回り水沢だと持ち味を生かし切れず、現状は前崩れの条件が付く。

◎①フレイムウィングス
〇③キョウヘイ
▲⑤リュウノゾロ
△⑨ユノートルベル
△⑫サンエイブレーヴ
△⑩ブラックバゴ


<お奨めの1頭>
2R ノーブルゲート

南関東C2から転入後、850m戦で連勝。適性の高さを誇示した。今回は好調馬がそろったが、それでも追いかける手


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2023/04/09
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