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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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3歳芝の準重賞「はまなす賞」/岩手復帰ギャレットの芝実績が優る!

 6月26日に行われた3歳ダート1400mの重賞『ウイナーカップ』は4番人気のカクテルライトが優勝。昨年の2歳最優秀馬が圧巻の逃げ切りで復活Vを成し遂げました。

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 昨年10月の若駒賞で優勝して以来勝ち星から遠ざかっていたカクテルライト。春初戦のあやめ賞、2戦目留守杯日高賞と続けて11着に終わっていましたが、前走のイーハトーブマイルで逃げて2着と復活の兆しを見せていました。
 そして今回、3番枠からじわりとハナに立つと徐々にペースを上げ、1000m通過が1分を切るハイペースに持ち込んで後続を引き離しにかかります。最後まで食い下がっていたマルルットゥが直線半ばで離れるとあとはカクテルライトの独擅場、約8ヶ月ぶりの勝利を見事な逃げ切りで飾ってみせました。




 6月26日から盛岡競馬がスタートしました。今年も11月下旬まで約半年間のロングラン盛岡開催。そして今年の山場はなんといっても11月3日に行われるJBCです。11月なんかあっという間という感じがしますけども、マーキュリーC、クラスターC、ダーグラ、南部杯、そしてJBCと次々繰り広げられる大レース、一緒に楽しんでいきましょう。

 28日のメインレースは12Rに行われる3歳芝の準重賞『はまなす賞』です。芝1600m、オパールカップのトライアルレース。本命は(2)ギャレットとしました。
 今回が東海地区からの復帰戦になる同馬ですが、昨年はデビュー戦の水沢ダート850m戦でこそ2着に終わったものの盛岡の芝に転じてからは4戦2勝2着1回3着1回と一変。2歳芝の重賞若鮎賞を制しただけでなく、ジュニアグランプリでも遠征勢を相手に2着を確保していますから芝での強さは確かなものだと言っていいでしょう。
 東海地区でのダート3戦は3着が最高でしたが、そんな成績の持ち主ですから芝なら話は別。少し間隔が開いている分はコース適性でカバー。
 ひとつ気がかりなのは天候です。当初は月曜日が雨で火曜日はあまり降らないという予報だったのが1日ずれて火曜日が雨となりました。お昼頃まで降る・徐々に弱まるという予報ですが強く降るようだと馬場状態への影響が大きくなってきそう。その辺は当日の天候・馬場状態にご注意ください。

 対抗は(7)スターソルジャーを採ります。春に転入した時は最下級でしたがそこからポンポンと勝ち進んで東北優駿にも出走。芝がベストという血統ではないでしょうけども、トーセンジョーダン産駒は洋芝の盛岡ではそこそこ走っています。ならば最近の勢い重視で。

 三番手は思い切って(12)リックタンジロウ。最近は不振が続きますが馬の状態自体は悪く見えません。デビュー戦で勝っている芝で変化を期待してみます。

 (1)エイシンリュージュは初の盛岡芝という点が課題になりますが、ダートでの近走の走りは、安定感はまだ薄いもののこのメンバー中では頭ひとつリードしていると言っていい内容です。距離に苦手感がないのもここで武器になって良いのでは。(11)セレブナヴィーナスもダートではちょっとパワー負けしてしまう。今ならある程度じっくり動ける距離の芝で狙ってみてもいいのでは。

●12Rの買い目
馬単(2)=(7)、(2)=(12)、(7)=(12)、(2)→(1)、(2)→(11)

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2022/06/28
レース展望
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