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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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30日メインはB1級・水沢1300m戦。格上馬エイシンハルニレでもう一丁いける

 先週22日、水沢1900mで行われた一條記念みちのく大賞典トライアル「第23回あすなろ賞」は、マイネルアストリアが圧勝。2着リリーモントルーに6馬身差をつけ、赤松杯に続いて重賞2勝目を手にした。

山本聡哉騎手「2番手にはつけたいと思っていましたから、想定どおりのポジションが取れました。ペースが遅く、後ろから馬が近づいたら一瞬ハミがかかったので、そこだけが心配でしたが、あとは大丈夫でした。今回、乗ってみて改めて力がある馬だと思いました。馬格があってスタミナもある。スピードもありますから、安心して乗ることができました。今日の1900m勝利で2000mもこなせる感触をつかみましたから、次走も楽しみです」

 板垣吉則調教師「1600mだと位置を取るために出していかなければなりませんからね。楽に自分の競馬ができる1900mから2000mぐらいがベストだと思います。今回はシアンモア記念から中1週でしたが、みちのく大賞典までには1ヵ月ぐらいあるので、ちょうどいいローテーションになる。最終的にはオーナーと相談の上で決定しますが、おそらくみちのく大賞典に直行すると思います」

 板垣調教師のコメントどおり前走・シアンモア記念では2番手をキープしたが、3コーナーでゴールデンヒーラーなどにプレッシャーをかけられて直線一杯。マイルの忙しい競馬も合わなかった。みちのく大賞典は水沢2000mが舞台。マイネルアストリアには格好の条件になり、好勝負が期待できる。

30日メインは岩手県調騎会騎手部会協賛「夢・希望 未来へ前進」(B1級 水沢1300m)。実力比較に加え、距離対応がカギを握る一戦となった。

エイシンハルニレは名古屋から再々編入。B2級編入にも恵まれて3勝2着1回と連対パーフェクトを継続している。若干気になるのが一度2着は今回と同じ水沢1300m戦。2コーナーから先頭に立ったが、後続のマークが厳しく息の抜けない流れ。最後はフィナルタの差し脚に屈した。敗因は展開か距離適性かだが、結論は展開苦。1300mでも首位をキープできると判断した。

フィナルタは南関東C1から転入。一戦ごとに着順を上げ、前々走完勝。2連勝中だったエイシンハルニレをあっさり交わして岩手初勝利を飾った。前走は同馬の逆襲に遭ったが、今度は勝利を飾った1300mが舞台。両馬の3度目対決が見ものだ。

フェンドオフは一昨年9月、南関東A2から再転入。2、3着が最高だったが、冬休み明け初戦を快勝。続く2戦も2着にまとめ、重賞・シアンモア記念へ登場。9番人気に支持されたが、10頭立て10着。以降は完全にスランプに陥った。今季2戦も10、8着に終わったが、1300mにエントリーして快勝。久々の美酒を味わった。短距離に活路を求め、新境地を拓いたかもしれない。

タイセイビルダーは東京ダート1600m1勝、笠松交流1勝。2勝クラスから南関東を経て転入。当初は着外の連続だったが、こちらも1300mへ。最内枠で出遅れを喫したが、待機策から直線勝負に賭けて2着。これでメドが立った上、今回はB1へ降格。好走要因がそろった。

カガジャドールは前走、鮮やかなまくり決めて快勝。シャープな切れを武器とする。あくまでも展開次第だが、流れ速くなれば再現まで。

ツーエムプライドは逆に先行粘りが身上。折り合いがつくが、逃げがベスト。外枠をどう克服するかが勝敗の分かれ目となる。

◎⑪エイシンハルニレ
〇⑦フィナルタ
▲⑤フェンドオフ
△①タイセイビルダー
△⑨カガジャドール
△⑩ツーエムプライド


<お奨めの1頭>
6R プチョヘンザ

2戦連続2着は決め手の差が出た結果。最後の詰めが課題だが、このメンバーなら首位を奪回できる


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2022/05/29
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