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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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5日メインはB1級一組・水沢1600m戦。休み明け2戦目を逃げ切ったロードイヒラニでもう一丁いける

 気の早い話になってしまうが、次週11日(日)に行われるシアンモア記念トライアル「第46回赤松杯」(水沢1600m)は今シーズンの主役級がずらりと顔をそろえた。

有力馬を紹介するとチャイヤプーン、ランガディア、ヤマショウブラック、ヒガシウィルウィン、タイセイブラスト、サンキュー、ラブバレット...。

エンパイアペガサスは先週29日、桃花特別(水沢1600m)を使って4着。レース間隔も詰まっているので登録なし。ほかにも回避馬はあるかもしれないが、まさにシアンモア記念に直結するレースとなった。

 詳細は次週にしたいと思うが、ランガディア、ヒガシウィルウィンはトレセンでリフレッシュ。TM大場が2頭とも非常にいいムードだと語っていた。

南関東から里帰りしたチャイヤプーンは初戦を完勝。早め先頭に立って内に切れ込むクセを出すかと心配したが、まったく見せず最後まで力強く走っていた。赤松杯を制する者が春の主役に躍り出るのは確実。ファン必見、自分も今からワクワクしている。

5日メインは岩手県騎手部会協賛「夢・希望 未来へ前進」。昨シーズンまで「復興祈念 夢あふれる未来へ」が協賛タイトルだったが、悪夢の東日本大震災から丸10年。区切りとしてタイトルが替わった。条件はB1級一組・水沢1600m。オープン入りを目指す好メンバーがそろった。

ロードイヒラニは父ロードカナロア、祖母がブラジルGI・3勝、アメリカGI・1勝を含めて9勝の強豪牝馬ヴァージニー。母はジャイアンツコーズウェイ産駒の持ち込み馬で生産牧場・ケイアイファームの期待がうかがい知れる。

その期待に応えてデビュー3戦目を勝ち上がり、直後にデイリー杯2歳Sへ挑戦して6着。オープン入りも疑いなしといわれたが、1勝のみにとどまり2着2回が最高。また昨年3月、脚部不安が発生し、1年休養を経て岩手へ新天地を求めてきた。

休み明け初戦は長休明けもこたえて2着に敗れたが、積極的なレース運びを見せて勝ち馬とは0秒1差。内容的には負けて強しの一戦だった。

ひと叩きされた前走は逃げの手に出てゴール前はアップバングの猛追にあったが、写真判定の末にハナ差で1着。最後まで粘り切った。競走馬には勝つことが最大の自信。弾みがついたのは間違いない。

アップバングは堅実な差し脚を武器に、昨年9月以降は着外なし。毎回のように上位を確保し、今季2戦4,2着。当面のライバル・ロードイヒラニとはタイム差なしの接戦を演じている。

勝ち切れないのが最大ネックだが、タイム差なしは展開一つ。レースが多少でも流れてくれれば逆転単の可能性は十分にある。

マジョリティーは今シーズン2戦2勝。元A級の格を見せつけている。若干気になるのが前走はお釣りがなかったこと。2着クラヴィクトリーにクビ差まで迫られたが、ハイペースだったのも事実。このメンバーで速い流れは考えられず、もう一丁いけるかもしれない。

ムーヴィングは北海道C2級から転入後、圧巻の4連勝。埋もれていた才能を開花させた。昨年夏は猛暑だったが、それがこたえて8月3日のレース後に休養。思った以上に時間がかかったが、復帰2戦目を完勝。健在を誇示した。

前走は逃げて4着に沈んだが、久々の実戦でレース勘を取り戻していなかった印象。ひと叩きされた変わり身を見込めれば反撃必至。

ナイトフォックスも久々がこたえて前走5着だったが、それ以前は6戦連続で連対を確保。南関東A2級の格上馬に加え、休み明け2戦目は過去2勝。巻き返しに転じて不思議はない。

トモジャナイトはひと叩きされて反応が一変。本来の動きを取り戻して前走3着に突っ込んだ。引き続き警戒を怠れない。


◎②ロードイヒラニ
〇⑥アップバング
▲⑦マジョリティー
△⑧ムーヴィング
△④ナイトフォックス
△③トモジャナイト


<お奨めの1頭>
2R レンジャックマン

1年11ヵ月の長期休養明けだが、中央芝1勝馬がC2下級条件は恵まれた格付け。能力検査を叩かれて態勢は整った


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2021/04/04
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