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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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12R復興祈念 夢あふれる未来へ/交流戦でも僅差 好調アップバングに注目
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 11月15日に行われた2歳馬の地方競馬全国交流重賞『南部駒賞』は北海道ギガキングが優勝。2017年・2019年に続いての北海道勢の勝利となりました。

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 マーサマイディア、チサット、サンエイウルフと遠征勢がハイペースで飛ばしていく展開を地元の1番人気リュウノシンゲンは4番手追走。勝敗を分けたのは勝負所。外に持ち出したリュウノシンゲンに対し、ギガキングが内ラチ沿いからスムーズに馬群を縫ってきて楽に先頭へ。リュウノシンゲンも最後まで食い下がり、そして直線ではシンタロウも猛追してきましたがギガキングが1馬身1/4の差を付けてゴール。同馬は重賞初制覇、鞍上の服部茂史騎手は2018年OROカップ以来の岩手での重賞制覇となりました。



 11月16日のメインレースは第12R、B1級一組ダート1800mの『復興祈念 夢あふれる未来へ』9頭立ての戦い。本命は、(5)アップバングを採りました。
 追い込みと言って良い差しタイプだけに先行馬有利の傾向が続く盛岡戦ではなかなか白星を増やせずにいますが、しかしそれでも盛岡に限れば昨年の10月から掲示板を外していません。二走前は大激戦のジョッキーズチャンピオンシップでタイム差無し2着、前走もJRA1勝クラスとの交流戦でやはり2着。自分の競馬の形を貫いてここまで健闘しているのですから力は確かだし、調子も良いという事なのでしょう。
 今回も展開向けばの面があるにせよ、今回のメンバーにはマイルあたりの先行馬が目立つ事を考えるとその展開が向いてくれる可能性も十分にあるでしょう。堅実さと勢いも当然武器になっていい局面。

 対抗は(9)レールガン。夏場に少し調子を崩していた印象がありましたがここに来て立ち直ってきたのか、今のところ勝ち馬との差は大きめなものの見せ場たっぷりの競馬を連続。◎同様差しタイプですが近走で見せる勢いの良さはこの馬に関しても注目点。
 三番手に(8)リンネルクロスを。こちらは先行タイプで、それゆえに◎や○の逆の意味で展開の影響を受けがちではありますが、この馬の場合長めの距離でも流れに乗れればしぶとさを発揮します。ただ馬場状態的には今週はこの馬にとっては少し重いかも。

 (7)ネイチャーモルサムも読みづらい馬ですが実力自体はB1級通用のものを持っています。昨年もそうでしたが涼しい時期の方が走るタイプかもしれず、その点で一応の警戒。(4)タイトルリーフは三走前に1800mで僅差2着があるとはいえ基本的にはもっと短い距離がベストでしょう。強気になりすぎるのは危険ですが、ここのところの調子の良さに乗ってみる手は有りでしょう。

●12Rの買い目
馬単(5)=(9)、(5)=(8)、(9)=(8)、(5)→(7)、(5)→(4)

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2020/11/17
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