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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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22日メインはオープン・スプリント特別。スティンライクビーが蝶のように舞い蜂のように刺す

 先日の東北優駿を岩手ダービー・タイレコード2分7秒3で完勝したフレッチャビアンカの父キンシャサノキセキが気になって調べてみた。

2003年9月24日生まれのオーストラリア生まれ。父フジキセキは日本生まれでは初のシャトル種牡馬。キンシャサノキセキは逆輸入馬、いわゆる外車だった。

当然だが、南半球生まれだから日本より半年遅れ。デビューが12月3日だったのは仕方なしだったが、デビュー2連勝を飾り、NHKマイルカップ3着。翌年3月、高松宮記念で2着に敗れたが、2年連続で同レースを制覇。JRA最優秀短距離馬にも選出された。

種牡馬入り後は現役時代と同様、スプリンターを多く送り出したが、佐賀記念(2000m)を制したヒラボクラターシュ、また今年のスプリングステークスを優勝し、皐月賞3着、日本ダービー6着を確保したガロアクリークなど距離への融通性を備えた子供も少なくない。

父フジキセキ。母ケルトシャーンはプレザントコロニー産駒で兄はリュパン賞(仏GI 2100m)を制し種牡馬入りしたグルームダンサー。

プレザントコロニー自身もケンタッキーダービー、プリークネスステークスの二冠馬でBCクラシック、ドバイワールドカップを優勝したプレザントリーパーフェクトを輩出。また孫にはタップダンスシチー(父プレザントタップ)もいるし、さらに曾祖母レディペリーはGI・ロワイアルオーク賞(3100m)を制するなど重厚な血統。フレッチャビアンカも初の2000mを難なく克服できたことも納得した。

22日メインはオープン「スプリント特別」(水沢1300m)。本命スティンライクビーはキンシャサノキセキ産駒。こちらは父同様、スピードタイプに成長した。

キンシャサノキセキはモハメド・アリが王者ジョージ・フォワマンをKOしたキンシャサの奇跡から命名。モハメド・アリは自身のボクシングスタイルを"蝶のように舞い蜂のように刺す"と表現した。

『スティン(刺す)・ライク(ように)・ビー(蜂)』。スティンライクビーは近年でも特筆できるグッドネーミングだと思う。

今年3月、笠松から再転入。初戦のスプリント特別(水沢1400m)で2着に粘り、2戦目・赤松杯でも2着を死守。ランガディアが9馬身差で圧勝したが、ヤマショウブラックの追撃を封じた。

続くシアンモア記念はランガディア、エンパイアペガサスにひとまくりされ、10着に大敗。北海道スプリントカップへ矛先を向けた。

全国で移動自粛が続く中、岩手競馬では今季初の遠征。メンバーが大幅に強化されたが、4番手キープから7着に健闘した。

今回は中2週、遠征疲れなどの不安点はあるが、好調キープ。自分の競馬ができないとモロい面があるが、6頭立ての少頭数に加え、外枠も好材料。ダートグレードを戦ってきた経験を生かす。

タイセイブラストは中央1勝、南関東6勝から転入。初戦は距離1300m対応が懸念されたが、0秒5差で完勝。幸先のいいスタートを切った。

早池峰スーパースプリントでは前走の強さから2番人気に支持されたが、初の1000m競馬にとまどって直線差を詰めただけの6着。明らかに距離不足だった。

今度は実際に勝利を収めている水沢1300m戦。小回りコースなら道中で息を入れることができ、反撃のお膳立ては整った。

プレシャスエースは中央ダート1200m3勝、1000m1勝。3勝クラスまで上り詰めた。1年2ヵ月の休養明け後の成績で▲評価としたが、スピードを生かせる1300mは望むところ。加えて絶好の1番枠を引き当て、アッサリ逃げ切りまで。

シャドウパーティーは今回も直線勝負に賭けるのみ。展開のファクターがつきまとうが、3頭が競り合う形なら一気台頭。

キングジャガーはあすなろ賞9着の結果から1300mへ方向転換。これが吉と出れば短距離路線を歩む可能性も十分ある。

◎⑥スティンライクビー
〇⑤タイセイブラスト
▲①プレシャスエース
△③シャドウパーティー
△④キングジャガー


<お奨めの1頭>
1R ミズサンフェイム

菅原勲調教師いわく「デビュー当時のラブバレットに似ている」とコメント。あとは成長次第だろうが、父譲りの適性で2連勝を飾る








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2020/06/21
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