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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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18日メインはB1・ピンクダイヤモンド賞。成長続ける4歳馬チェスターコートを追いかける手

 先週10日、水沢開催を締めくくる根幹重賞「第45回シアンモア記念」、どんな感想を持っただろうか。

外枠からスティンライクビーがハナを主張。赤松杯と同じ手に出て、超縦長の展開。1番人気ランガディアは5番手を追走し、2馬身後ろの内にエンパイアペガサス。ヤマショウブラックは後方待機策を採った。

最初に動いたのはランガディア。向こう正面から徐々に前へ接近し、エンパイアペガサスも遅れず追走。3~4コーナーでランガディアが先頭に立ち、エンパイアペガサスも外から馬体を併せ直線は2頭のマッチレース。

内で粘るランガディア、外エンパイアペガサスも交わそうとするが、そのままゴールへもつれ込み、ハナ差でランガディアが1着でゴールに入った。

これでランガディアは赤松杯に続いて重賞2連勝。赤松杯は9馬身差で圧勝したのに対し、今回はわずかハナ差。パフォーマンス的には落ちた印象もあるが、抜かせなかった根性を評価したい。

さらにランガディアは赤松杯圧勝後、馬場入れを自重。シアンモア記念までの乗り込みが2週間しかなく、決して万全とは言い難かった。

次のターゲットは6月16日、「第47回一條記念みちのく大賞典」(水沢2000m)。5週間あればしっかり回復して臨めるはず。

また今回2着で復調宣言エンパイアペガサスはみちのく大賞典3度優勝がかかっているし、シアンモア記念3着ヤマショウブラックは本質的にステイヤーだから2000m延長は望むところ。3頭の主役争いは今後も続く。

18日メインはB1二組「ピンクダイヤモンド賞」(盛岡ダート1600m)。実力伯仲のメンバーがそろい、波乱の可能性も十分ある。

チェスターコートは中央未勝利から転入。連対を外したのは前々走・エイプリルカップ4着のみ。前走はその影響が心配されたが、好位につけて直線アッサリ突き抜けて完勝。4歳の若さで軌道修正した。

前走はB1・B2混合戦だったが、今度はB1級相手。格上馬がそろっても勢い重視。オープン入りも目前に迫った。

ニシノゲンキマルは南関東B2から転入した格上の存在。格付けC2スタートにも恵まれて岩手入り後はすべて3着以上。抜群の安定感を誇る。

気になるのは駒形賞で7着に敗れたこと。強豪ジェイケイブラックが相手だったが、それでも着外は物足りない。あえて敗因を探せば、終始外目を回されたこと。なし崩し的に脚を使って最後一杯となったとも解釈できる。

その意味で今回は正念場。このまま尻すぼみとなるのか、巻き返しなるか。コースが替わったことが刺激になれば逆転まで考えられる。

ワンダフルキングスは相手なりに駆ける堅実さが身上。着外は2ヵ月半休養明けの今季初戦8着のみ。叩かれながら調子をあげて前走2着を確保。持ち味を取り戻した。

大外12番枠を引き当てたが、コーナー入りまで900mあればさほどの不利にはならないはず。ここでも安定度を発揮する。

アドマイヤコメットは前走7着。いつもどおり逃げの手に出たが、久々の実戦がこたえた。今回はレース間隔が開いたが、乗り込み十分。同型がそろっても逃げの手は必至だし、ハイペースでも強じんな粘りを発揮するタイプ。アッサリ逃げ切りまで考えられる。

ワールドレーヴはひと叩きされた前走3着。しっかり変わり身を見せてくれた。そうなれば南関東A2の格からも侮れない存在。

◎⑤チェスターコート
〇⑦ニシノゲンキマル
▲⑫ワンダフルキングス
△⑨アドマイヤコメット
△①ワールドレーヴ


<お奨めの1頭>
2R フェルシュテルケン

転入初戦は久々のレースだったことも影響して痛恨の出遅れ。2着も仕方なしだった。態勢立て直して今度こそ首位を奪取する


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2020/05/17
レース展望
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