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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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トウケイニセイ記念/パンプキンズ、ライバルには負けられない!

★オッズパーク杯ゴールデンジョッキーズシリーズ/村上忍騎手が総合優勝

 昨年12月15日の第1戦から3戦にわたって行われてきた岩手競馬の騎手対抗戦『オッズパーク杯ゴールデンジョッキーズシリーズ』。1月5日の第3戦でついに終了し、村上忍騎手が総合優勝しました。

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第1戦優勝/菅原辰徳騎手



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第2戦優勝/村上忍騎手



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第3戦優勝/陶文峰騎手



 総合優勝を果たした村上忍騎手は第1戦を10番人気馬で2着。第2戦では2番人気馬をきっちり勝利に導くと第3戦では7番人気馬を4着に送り届けるという安定した成績でリードを守りきり、このシリーズでは初の総合優勝達成。また2位は山本聡哉騎手、3位は接戦となりましたが菅原辰徳騎手が第1戦優勝からの"逃げ込み"を果たしました。



 1月6日・月曜日の水沢競馬、メインレースは9レースの『トウケイニセイ記念』。オープン・マイル、レギュラーシーズン最後の重賞です。このレースの本命は(7)パンプキンズとしました。昨年の3歳世代の中では桐花賞を勝ったヤマショウブラックに次ぐ、いや並ぶ実績を残してきたパンプキンズ。白嶺賞は軽い外傷で出走取消となっていてその点は若干計算が狂ったのかもしれませんが、その後はトウケイニセイ記念にむけしっかり立て直してきました。
 3歳重賞だけでなく古馬にも果敢に挑んできたのはスピードに磨きをかけるため、そしてそれは得意の水沢・マイルで行われる重賞を狙うためでもありました。ここはそのプロセスの完成を狙う舞台になります。
 対抗は(3)センティグレードでいかがでしょうか。古馬重賞ではなかなか勝利に至らないとはいえ上位に食い込んできていたのも確か。ここ2戦を好成績で通過してきているように水沢も得意で、その勢いからも軽視できない存在になったのでは。
 (8)ブルージェットが3番手。これが転入初戦ですが南関東A級の実績は軽視できないものがあります。マイルは少し長いのかもしれませんがこなせる距離でしょうし、やはり単穴、惑星馬はこの馬でしょう。

 以下、(5)マーブルフラッシュは白嶺賞でも5着に入っているように重賞でも地力でヒケはとっていない存在。ここは同型強力という形になり展開は楽ではないかもですが、持ち味の粘り強さに期待してもいいはず。
 (12)マッサンゴールドは2016年の春シーズンに岩手に在籍しており水沢コースも経験済み。南関での格も通用するでしょう。今回は大外枠が不利と見ましたが激戦になれば枠順をカバーしてくるかもしれません。

●9Rの買い目
馬単(7)=(3)、(7)=(8)、(7)=(5)、(7)=(12)

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2020/01/06
レース展望
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