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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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寒菊賞/地元デビュー馬グランコージーが巻き返す

 久しぶりのこのブログになります。この間に開催場は水沢に移り、冬の競馬がスタートしております。
 10月にコースの砂入れ替えがあった水沢競馬場ですが先日の雪の影響が残って今週のコース状態は不良。各距離の走破タイムも今の所やや速めという感じになっています。どちらかといえば先行有利な決着が多いようにも見えますが、開催間隔が開いた分と、また今季ここまで盛岡開催が非常に長かったことから水沢でのレース経験がない馬も多いために、水沢経験がある馬がうまく乗りこなして有利に戦っている印象でもあります。来週あたりまではこれらの影響が残るのではないでしょうか。

 12月9日の水沢競馬は10Rがメイン。2歳重賞の『寒菊賞』がそれです。年明けの金杯のトライアルにもなるレースですが、この間にも転入馬が増えて力関係は流動的。今回の11頭中7頭が北海道からの移籍馬ですから実質的には北海道所属馬の戦いの様相です。
 しかし本命は数少ないというべき岩手デビュー馬の(4)グランコージーとしました。前走の南部駒賞では8着、北海道勢にかなわなかった形になりましたが、力云々というよりは自身初めてと言っていい超ハイペースの先行争いになってしまって崩れてしまったと見るべきでしょう。北海道からの転入馬が多いここは"地元馬同士だから"とも言い難い相手になっていますが、その前走の経験は活きるはずですし、先行しぶといタイプですから直線短い水沢はこなせれば悪い条件ではないはず。巻き返しに期待します。
 対抗は(5)シンボ。南部駒賞は北海道所属として出走して7着。最内枠が災いして流れを掴みきれずに終わった印象でした。それ以前の結果で分かる通り、スムーズに流れに乗れさえすればこの辺で勝ち負けできる力があるのは間違いない馬。前残り傾向になった時が少し怖いですが門別では先行競馬もしておりあくまでも流れ次第のはず。
 (6)バイクミレーは前走からまた一ハロン延長、引き続き距離との戦いになります。地力の高さは前走で証明済みと言えますし、このあと何度か戦うであろう水沢マイルという条件で力を出しきれるかどうかが試金石。


 (8)エイシンハルニレ若駒賞でグランコージーの2着が目を引きます。前走は結果的に芝1000mが合わなかったと考えればダートマイルで見直し可能。(9)サンエイキングダムは今年の岩手デビュー馬の中でも素質では上位と思える一頭なのですがなかなか良い結果に繋がりません。地力発揮に期待しての△。

●10Rの買い目
馬単(4)=(5)、(4)=(6)、(5)=(6)、(4)→(8)、(4)→(9)

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2019/12/09
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