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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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FCプロキオン賞/最後の条件交流戦はサンシャンペーンを狙う

★重賞 知床賞/アクアリーブルが制して北海道勢が上位独占

 10月27日に行われた北海道・岩手交流の2歳重賞『知床賞』は岡部誠騎手騎乗の北海道・アクアリーブルが優勝。北海道勢がこのレースを8連覇となりました。

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 北海道勢5頭対地元勢7頭という構図ではあったものの地元勢の内3頭が門別デビューからの移籍馬で、実質的には「門別デビュー馬8頭対岩手デビュー馬4頭」の形となった今年の知床賞。先手を奪いに行った1番人気スマイルエルフがコーナーで大きく膨らんでしまったのを見て内を突いたアクアリーブルがそのまま抜け出し、外から追い上げたシンボの追撃を凌いで優勝。自身4度目の重賞挑戦で待望のタイトルを獲得しました。



 10月最後の開催日となる10月28日、メインレースは9RのJRA条件交流のダート1600m『フレンドリーカップ・プロキオン賞』。長かった盛岡開催も終盤を迎え、JRA条件交流競走もこれが今シーズンラストになります。

 本命は岩手の(3)サンシャンペーンを採りました。今回はJRA1勝クラスとの対戦になるのですが、この馬は6月にJRA未勝利から転入してきた馬で未勝利時代には一桁着順がのべ17度というある意味堅実な成績を残していた馬でした。それもその終盤、マイル~中距離に距離が伸びてきて成績も良くなってきていたところでの移籍。それならば今回のJRA勢と大きな差は感じません。
 そして転入後もC1からB1までポンポンと駆け上がってきており勢いは十分。距離・コース経験もあり。その点は初コースになるJRA勢に対するアドバンテージにもなるはずです。
 対抗も敢えて地元(8)モズリュウオウ。JRA勢に距離経験が少ない先行タイプが多い事から、マイルでしっかりとした終いの脚を使えるこの馬をピックアップ。少し軽めの時計が速い馬場傾向が続いているのもむしろこの馬には好都合。
 3番手にJRAの(12)ドヒョウギワを。デビューからの勝利は1勝のみに留まりますが、競走中止の1戦を除けば全てのレースで一桁着順という成績を残しています。距離も問題なく、あとは前が止まるような展開が希望。


 以下はまず(1)テンプルツリー。ダートは1400mまでの経験しかないですし最近はずっと短距離主体に使われてきているので距離にどう対応するのか?が課題ですが、スピード優先の馬場であれば押し切ってしまえるかも。(2)アシャカドはこれが10戦目とキャリアが浅いですが戦ってきたレベルではメンバー中上位といえるでしょう。芝の方が良さげでダートなら軽い馬場。当日の傾向がどうなっているかがカギになりそうです。

●9Rの買い目
馬単(3)=(8)、(3)=(12)、(8)=(12)、(3)→(1)、(3)→(2)

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2019/10/28
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