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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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29日メイン10RはB1二組・盛岡ダート1600m戦。コース広い盛岡が合うメイショウテンロウが2連勝を飾る
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 早いもので今週と来週の開催2週間で今シーズンの盛岡競馬が終了。一気に冬を迎えるのを実感する。

最も印象深かったのは山本聡哉騎手の快進撃。今シーズンはリーディング奪回に燃える村上忍騎手が開幕から好ダッシュを決め、一時は20勝以上も差を広げ、そのまま逃げ切るだろうという声が大勢を占めていた。

ところが山本聡哉騎手は9月から驚異的に白星を積み重ね、ついには逆転。10月24日終了時点で山本聡哉騎手144勝、村上忍騎手137勝。

先週3日間(10月22日~24日)は村上忍騎手5勝、山本聡哉騎手4勝とリードしたが、この時期で7勝差は強烈。

ただ、翌々週から舞台は小回り水沢。先行馬を勝利に導くので定評がある村上忍騎手。多少、ハイペースで逃げてもゴールまで持たせる技術は一級品だ。おそらく今シーズンも両騎手のし烈なデッドヒートが最後まで続きそうな気配がする。

もう一人、注目してほしいのは山本政聡騎手。いわゆる山本兄(長兄)だが、先週で大台100勝を突破した。今年はスーパージョッキーズトライアルに兄弟出場したり、ここ一番での勝負強さが目につく。山本兄にも注目してほしい。

29日メイン10RはB1二組「未知の駒会メンバーズカップ」(盛岡ダート1600m)。スパンコール、コパノアルディー、メイショウテンロウの三つ巴ムードが漂っている。まずは3頭が出走した10月16日、B1二組(盛岡ダート1600m)を振り返ってみたい。

 ハナを主張したのはトウカイチャーム。コパノアルディーは4番手外を追走し、直後にスパンコール。メイショウテンロウは終始中団をキープした。

最初に動いたのはスパンコールだった。3コーナー過ぎからコパノアルディーの外からジワジワと接近。それを見てコパノアルディーもスパートをかけたが、スパンコールが直線入り口で並ぶ。

直線半ばでスパンコールが交わし、快勝パターンかと思ったのもつかの間、外からメイショウテンロウが強襲。一瞬のうちに抜き去り、メイショウテンロウが1着。0秒1差でスパンコール、0秒4差3着コパノアルディーの結果となった。

メイショウテンロウは漁夫の利を得た印象もあるが、3走前にもコパノアルディーを完封。差しタイプで展開のファクターがつきまとうが、コース広い盛岡が合ったと解釈。コース替わる前にもう1勝といきたい。

コパノアルディーは完敗3着だったが、流れが合わなかったのも事実。想定以上にスパンコールにマクリをかけられたのが痛かった。加えて外枠だったため、外目にコースを取らされたロスもあった。

しかし今回はアサクサニッポンの2番手から3番手を確保できる可能性大。自分の競馬ができれば巻き返しに転じて不思議はない。

スパンコールは前走で一番強い内容だったと評価できる。最後は尻尾を振って苦しがっていたが、負けて強しの一戦。リーディング・山本聡哉騎手は二の轍を踏まず、首位奪取に燃える。

アサクサニッポンも軽視できない。前走は3ヵ月半ぶりの実戦では1秒4差4着も仕方なし。ひと叩きされた上、絶好枠を引き当て逃げ切りのシーンまで。

アクティブボスはムラなタイプでアテにしづらいが、一発の怖さを秘めている。

◎⑦メイショウテンロウ
〇⑪コパノアルディー
▲⑨スパンコール
△②アサクサニッポン
△⑤アクティブボス


<お奨めの1頭>
6R ヴィグラスムーヴ

転入初戦を破格タイムで圧勝。出遅れながらもパワーとスピードで圧倒した。ここではモノが違う

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2016/10/28
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