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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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いよいよ古馬戦線がスタート。11日メイン・赤松杯はナムラタイタンが連覇を決める
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 3月29日、小林俊彦騎手の引退セレモニーが行われ、31日付けで調教師免許を取得。水沢所属で小林俊彦きゅう舎を開業する。早ければ第2回水沢、18日にも初出走にこぎつけられるかもしれない。出馬表をチェックしてほしい。

小林俊彦騎手引退と入れ替わりで小林凌(りょう)騎手が同日にデビュー予定。勝負服は師匠の板垣吉則調教師が騎手時代に着用していたピンクと黒がベース。

前後するが、千田洋騎手が4月4日から岩手で騎乗開始。3年連続の参戦となった。昨年は39勝をマークしたが、今年はさらに勝ち星を伸ばすか注目が集まる。

また園田競馬から松本剛志(たけし)騎手も4月18日から騎乗予定(8月3日まで)。所属は水沢・瀬戸幸一きゅう舎。激戦区・園田で鍛えられた騎乗技術に注目している。


11日メインは今シーズン第一弾の古馬重賞「第40回赤松杯」(水沢1600m)。年度代表馬ナムラタイタンが連覇を狙って勇躍登場する。

ナムラタイタンは昨年4月、鳴り物入りで転入し、圧巻の重賞3連勝。中央ダート9勝、武蔵野S優勝の実力をマザマザと見せつけた。

夏場に体調を崩して南部杯へぶっつけで臨み、地方最先着6着。続くJBCクラシックでもGIホース6頭相手に6着。12年ぶりのJBC盛岡を盛り上げた。

地元同士の戦いに戻って北上川大賞典をレコード勝ち。桐花賞はコミュニティのまくりに屈したが、逃げたモズを深追いしたのも敗因。

冬休みは牧場で過ごし、赤松杯から始動は当初の予定どおり。圧巻の追い切りを消化し、万全の態勢で臨む。

コミュニティは敗戦を糧に成長を続け、青藍賞、絆カップと古馬重賞2勝。そして桐花賞では悲願の打倒ナムラタイタンを果たした。

ナムラタイタン9歳に対し、コミュニティは5歳。若さを前面に主役の座を狙う。

ライズラインは岩手クラシック2冠を制し、芝交流・オパールカップ優勝。古馬編入後は壁に突き当たったが、白嶺賞で突破。トウケイニセイ記念でも2着を確保した。

何と言っても強みは南関東でA2戦を使って3着に粘ったこと。ナムラタイタン、コミュニティが休み明けのハンデがあり、そこに逆転の可能性が十分にある。

モズは特別開催2着。久々を苦にせず順調な滑り出しを切った。逃げ一辺倒ゆえマークされてしまうが、気分良く逃げれば強じんな粘りを発揮する。

ブラゾーハリーは前走、鮮やかなまくりを決めて快勝。先行策から一転して差し競馬で圧勝した。今度は大幅に相手強化だが、有力馬がもつれるようなら台頭があるかも。


◎(9)ナムラタイタン
〇(1)コミュニティ
▲(3)ライズライン
△(8)モズ
△(4)ブラゾーハリー


<お奨めの1頭>
7R シーキングザライト

転入初戦を4角先頭で圧勝。強さが際立っていた。メンバー強化感もなく連勝疑わず





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2015/04/10
レース展望

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