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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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2日メインはB1三組・盛岡ダ1600m戦。ひと叩きされたスクリームイーグルが首位を奪回!
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 岩手競馬最大のイベント「第23回マイルチャンピオンシップ南部杯」が、いよいよ次週11日に迫った。今年最大の注目馬はもちろん、エスポワールシチー。昨年以上に熱い視線を集めているのは、ダートで世界最高峰の「ブリーダーズカップ・クラシック」へ向けた最終調整レースに指名したからだ。


 アメリカでエスポワールシチーの参考VTRで南部杯が放映されることを想像すると、今からワクワクドキドキ。向こうのファンが盛岡競馬場のダートコースを見て、どんな感想を持つのだろうか。しかも今年の開催場所は最も伝統あるチャーチルダウンズ競馬場だ。南部杯を見ずしてエスポワールシチーのことを語れなくなった。次週、その取材で栗東へお邪魔しようと思っている。再会が今から楽しみで仕方がない。


 10月2日(土)メインは「二戸トリコロールフェスタレース」(B1 盛岡ダート1600m)。人気はスクリームイーグル、エムアイルシェルが分け合うが、主軸にスクリームイーグルを指名する。


 中央ダート1勝500万下から今年6月に転入し、アッサリ2連勝マーク。3戦目の初盛岡戦は2着に敗れたが、ハナ差の惜敗。巻き返しに意欲満々だったが、猛暑のあおりを受けて2ヶ月近くの休養を余儀なくされた。


 仕切り直しの前走も盛岡ダ1600m戦。まだ動きが重い印象もあったが、それでも果敢に逃げて2着。改めて底力を誇示した。もちろん、その一戦を叩かれて良化疑いなし。叔父がイギリス、アイルランドダービーを制し、ブリーダーズカップ・ターフを史上初めて2連覇したハイチャパラル。その血が開花するか、期待を込めて注目したい。


 エムアイルシェルは今がまさに旬。セプテンバーCで3着に敗れ、連勝が3でストップしたが、55キロのハンデ増に加え、サクラカムイオーに早めに交わされたが、内で驚異の粘りを発揮。敗れてなお強しの一戦だった。今回は牝馬の定量53キロに戻り、逆転首位も十分ありえる。


 以上のラインは非常に強力だが、以下の序列にちょっと迷った。3番人気になりそうなのはハルサンヒコだが、セプテンバーCの失速ぶりが不満。距離短縮もそれほど有利になると思えず、キングバッハを▲評価に採った。


 水沢6勝に対し、盛岡は1勝のみであとは3着4回。成績的には水沢向きの印象だが、持ち味の末脚を生かせるのは間違いなく盛岡。好、凡走の落差が激しいのは追い込み馬の宿命だが、キングバッハの魅力はコンスタントに上がり38秒台の脚を使える点。前走と同様、3着に食い込む。


 あとは小林騎手とのコンビで2勝バンドマスター、盛岡ダ1600mがベストの条件モエレアンドロメダを連下押さえ。


◎(8)スクリームイーグル
○(5)エムアイルシェル
▲(2)キングバッハ
△(9)バンドマスター
△(3)モエレアンドロメダ


3連単は8、5の1、2着折り返しから2、9、3へ3着流し
馬複は 5-8、2-8、8-9、3-8


11レース リュウノヒーロー
好レースを披露しながら勝ち星に恵まれなかったが、前走は同じ芝1700m戦を快勝。これで完全に吹っ切れた


 

 

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2010/09/30
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