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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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<次走へのメモ>8月30日 第35回ビューチフル・ドリーマーカップ
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8月30日 第35回ビューチフル・ドリーマーカップ(3歳以上牝馬 水沢1900m)



(ビューチフル・ドリーマーCゴール 写真・佐藤到)


1着 クインオブクイン
 ジュリアが逃げ、クインオブクインは2、3馬身離れた2番手をキープ。決して速くはない流れだったが、掛かるところもなくぴったり追走。「リラックスしすぎたのか折り合いがつきすぎて逆に心配になったが、3コーナーからハミを取ってくれたので大丈夫だと思った」(村上忍騎手)。


 結果的に上がりの競馬となり、直線を向いてもジュリアが粘っていたが、それもラスト100mまで。クインオブクインが先頭に立つと一瞬のうちに後続を突き放して4馬身差。今回も役者の違いをマザマザと見せつけた。


「中間、大事に乗りすぎた影響か気合い不足だったかもしれない。それでも2番手をキープできたし、ムチを一発入れたらスッと伸びてくれた。気難しい面は確かにあるが、レースになると本当に強い」と村上忍騎手。


 次走予定について桜田康二調教師は「馬の状態と相談の上だが、日本テレビ盃に挑戦してみたいと思っている」とコメント。
 仮に実現すれば船橋遠征は3度目となる。これは楽しみになった。


2着 マツリダワルツ 
 前半は後方3番手に待機し、3コーナーからインを突いてスパート。クインオブクインが独走し、内で粘っていたジュリアをゴール寸前で捕らえる。
「ようやく本来の切れが戻ってきた。これまで脚元に不安があったため思い切った調教ができなかったが、今回はきっちり絞れて反応も良かった」と南郷騎手。


3着 ジュリア
 今季は順調さを欠いて前走が2ヵ月半ぶりの実戦だったが、無理をしなかったのが功を奏し、叩かれた変わり身がはっきり。クインオブクインに可愛がったこともラッキーで、昨年ウィナーの面目が立った。
「去年の状態と比べるのは酷だが、ひと叩きされて気合いが戻ってきた」と斉藤騎手。


5着 サイレントエクセル 
 腰を落とした瞬間にゲートが開き、痛恨の出遅れ。5馬身以上の不利があって5番手からの競馬。「クインオブクインの直後につける予定だったが、これでは5着も仕方がない。互角なら2着は確保できたはず」と阿部騎手。

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2009/09/01
レース回顧

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