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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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<次走へのメモ>9月13日 第17回青藍賞

9月13日 第17回青藍賞(3歳以上・地方競馬全国交流 水沢1600m)



(青藍賞ゴール 写真・佐藤到)


1着 マヨノエンゼル

 リュウノケンシロウが逃げ、2番手インにフリーモア、その外にグッドストーン、馬群がちょっと開いてオウシュウクラウン。マヨノエンゼルは「位置取りはスタート次第と考えていたが、思ったより前へつけることができた」(小林騎手)そうで、5番手外を追走した。


 リュウノケンシロウが快調に飛ばし、逃げペースと小林騎手=マヨノエンゼルは判断。3コーナー手前からスパートをかけ、途中でもたつくところもありながら徐々に前へ進出。
 4コーナーではリュウノケンシロウに1馬身圏内につけ、いつでも抜け出せる態勢。ラスト150mまで内でリュウノケンシロウが必死に粘ったが、マヨノエンゼルが交わして先頭に立つとあとは独走状態。ゴール前では持ったままで2着に3馬身差。余裕たっぷりでゴール板を駆け抜けた。


「道中、砂をかぶって嫌がる場面もあったが、指示を出すと素直に従う。これで5度目の騎乗となるが、一戦ごとに成長し続けているのを実感。もし南部杯に選ばれれば相手は強いだろうが、地元の期待に応えてがんばってほしい」と小林騎手。


 これで古馬相手に3連勝。小林騎手のコメントどおり、レース内容が走るたびに良くなっている。この時期の3歳馬で古馬相手にこれほどの成績を残した馬はほとんど記憶にない。レベル低下と指摘されればそれまでだが、マヨノエンゼルの成長ぶりには本当に驚かされる。今後も楽しみになった。


2着 リュウノケンシロウ 
大外11番枠でも果敢に逃げてマイペースに落とす。どうやら菅原勲騎手はレース前からその戦法で行くつもりだったようだ。
 ペースは速くもなく遅くもなく。2コーナーで13秒台に一度落として再び12秒台にペースアップ。理想的な逃げに持ち込んだが、直線入り口から50mでマヨノエンゼルに交わされて一杯。それでも2着確保なら上々の結果だったと言える。


3着 グッドストーン
 リュウノケンシロウがハナをアピールしたが、2番手は譲れないと手をしごいて1周目スタンド前でマイポジションをキープ。3コーナーでやや置かれ加減になったが、あきらめず追い続けた菊地騎手の好プレーで3着に粘る。交わされるともろさを出すので、これがベストの戦法だった。


7着 ダンストンリアル 
外のマヨノエンゼルを見る形で直後、インを追走。スパートもほぼ同時で3、4コーナーではいい感じで伸びていたと思ったが、直線では伸び切れず逆に失速。マヨノエンゼルからどんどん離されていった。
 元々、好走が続かないタイプでポカも多いが、それにしても反応がもう一つ。昨年の南部杯では岩手最先着の6着に健闘したが、よほど気合いを入れて迫力を取り戻さないと今年は苦しい。

2009/09/15
レース回顧
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