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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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岩木山賞は目下5連勝中、ヒカルメイオーで中心不動
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 2日(日)メイン9レースはC2級・水沢1600m戦「第10回岩木山賞」、8頭立て。
当初、17頭のエントリーがあったが、連闘を回避した馬、ヒカルメイオーが出走したためキャンセル馬が続出。結果、8頭立ての少頭数で岩木山賞が行われる。



(ヒカルメイオー 写真・佐藤到)


 主軸はそのヒカルメイオー。今年3月、JRA阪神・3歳新馬戦(芝2000m)でデビューし10頭立て9着(1・1秒差)。続いて2週間後の未勝利戦に出走予定だったが、取り消し。5ヶ月の休養をはさんで岩手へトレードされた。
 当初、休み明けの影響で仕上がり切らず3、2、2着。あと一押しのところで白星を逃がしていたが、移籍4戦目から快進撃。目下5連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢い。勝ち味を覚え、叩かれるごとに凄みを増している。
 とりわけ、ここ2戦は盛岡ダート1400m戦でハイタイムをマークし、先行して良し差して良しとどんなレースにも対応可能。相手もさほど強化感はなく、連勝をどこまで伸ばすかに興味が絞られた。


 焦点は2着争いだが、有力馬もハルカゼゴールド、カルストンプレジャの2頭に絞られる。
 ハルカゼゴールドの父は今、岩手で産駒が活躍中のメイセイオペラ。日本での4世代目産駒で一昨年、オータムセールで落札。馬格の良さ、血統背景からもデビュー前から期待の1頭だったが、デビュー戦で出走取り消しをしてミソがついたのか白星に縁がなく16戦未勝利。
 しかし5月、思い切った3ヶ月休養が功を奏したのだろう、8月に復帰後、徐々に体調を取り戻して前回待望の初勝利を飾った。このタイプはきっかけさえ掴めばグングン上昇。弾みつけてこれまでの借りを一気に返したいところだ。


 カルストンプレジャは福山0勝、園田で2勝をマークして中央入り。2戦着外(うち1回は地方交流・名古屋)の後、再び園田へ戻り、6戦消化して岩手へ。
 初戦は適性がなかったのだろう、盛岡芝で8着凡走したが、ダートに替わって2、3着にまとめた。戦った相手が今回、登録していたジュールヴァイン。この馬が出走すればヒカルメイオーと人気を分け合ったはずでカルストンプレジャから0・4、0・2秒差。それを考えれば単穴評価は譲れないところだ。


 以下は大きく離され、有力馬がもたつけばノボウフフ、ヤエザクラの台頭もあるかもしれないが、上位3頭の優位は動かし難い。


◎ ?ヒカルメイオー
○ ?ハルカゼゴールド
▲ ?カルストンプレジャ
△ ?ノボウフフ
△ ?ヤエザクラ


3連単は1、4、5のボックス。あとは1を1着固定に4、5、3流し
馬複は1−4、1−5、1−3、4−5


<お奨めの1頭>
7レース ヒカルダイチ

近走の安定ぶりは一際目を引く。展開構わず確実に台頭する末脚で連対はもらった


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2008/11/01
レース展望

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