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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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一介の逃げ馬ではない!プリズンガールが新境地魅せる
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 金曜日、笠松競馬場で行われた「スーパージョッキーズトライアル」第1ステージで、岩手の菅原勲騎手が2戦2勝の大活躍。第1ステージを1位で通過しました。
 02年のWSJSに出場した時、「世界のトップジョッキーと腕で戦う。本当に騎手冥利に尽きる。ぜひまた出たい」と語っていた菅原勲騎手。これで6年ぶりのWSJS出場に大きく前進しましたね。。
 2位の岡部騎手とは10点差、「2勝したとはいえそんなにリードしてない。気が抜けないよね」と言って気を引き締める菅原勲騎手ですが、そこは笠松での表彰式でも話していたとおり「良い意味のプレッシャーにして」乗りきってくれるでしょう。



 さて、月曜メインはダート1000mの八幡平賞です。今年この条件のレースは八幡平賞のみ、また格上挑戦の馬が多く、59kgだとか51kgだとかが入り乱れてハンデ戦のようになっていた昨年の1000m戦とは違い、今回はみなC1級で普通に別定重量戦。
 実は昨年は、なんだかんだ言って負担重量が重くても格上の馬が上位を占めるという結果でした。それはそれで分かりやすかったのですが、今回はその差が無くなって手掛かりが減り、難解になった感。脚質も成績も似たり寄ったり、かなりの波乱まで考えておいた方が良いのかもしれません。

 本命は(8)プリズンガールを狙います。基本の脚質は逃げ・先行。しかし短い距離だけではなく、マイルや1800mまで幅広い距離でハナを奪えるだけのスピードを持っているだけに、同型多数の中でも有利にレースができるはず。ここまで戦ってきた相手も他馬に比べてかなり強いといえ、着順以上に評価できる内容でしょう。そんな経験が活きる舞台。

080929-midokoro.jpg
プリズンガール

 (1)トーセンコマチもスピードでは負けていません。盛岡は4戦4勝、水沢は7戦0勝と極端ですが、それは小細工が必要な水沢より一気に行ける盛岡の方が合うと判断したい。血統的にも距離は短ければ短いほど良さそう。最内枠を活かせればチャンス。
 3番手は(6)ブライティアバレーでどうか。最近は逃げて好結果も、この馬の本来の持ち味は短距離での差す競馬。距離が短い方が自在に動ける印象もあり、この条件、少し短すぎるかもしれませんが、思い切って狙ってみたいところです。

 他はもう横一線、強いて選ぶなら(4)エアセイレン。盛岡経験の少なさがやや気になるものの、最近は取り口が安定。流れに乗った時の決め手も上位。(10)トキオパーフェクトはさすがに以前の力までは・・・という近況もテンのスピードはまだ通用。ここのところ天候が悪く良発表でも湿り気の多いコース状態ですし、もう少し強く雨が降れば面白くなるでしょう。

●買い目
馬単(8)=(1)、(8)=(6)、(1)=(6)、(8)=(4)、(8)=(10)

◆お奨めこの一頭
5R:トウショウヒート
 転入初戦を好タイムで2着、今回はさらに上昇見込める。

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2008/09/29
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