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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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30日メインは水沢1900mが舞台・第6回夏油特別。主軸はレオジュリアン

 30日メインはB3級馬による1900m戦「第6回夏油(げとう)特別」、9頭立て。取捨のカギは1900mに尽き、距離適性が重要なファクターとなる。当初、メイセイオペラ産駒グリーンヒルガールの登録もあったが、大事を取って自重した。近走の安定度から人気は集めただろうが、マイルを超えた距離経験が一度もなし。それゆえノーマークにはならなかったが、最初から軽視するつもりだった。
水沢1900mを経験しているのはレオジュリアン、グラスハンター、グレートセイコーの3頭。レオジュリアンは古いデータだが、4年前のゴールデンステッキ賞(B1級)を優勝した実績を誇る。またグラスハンターは昨年4月、駒形賞で0・4秒差5着(1着ブルーオスカー)、グレートセイコーは一昨年の同レースでマロンレナの2着に入っているが、今シーズンは精彩を欠いているので今回は見送りが妥当か。
 主軸にレオジュリアンを指名する。一昨年の秋以降、ずっとスランプ状態が続いたため今季は最下級C3からのスタートし、メンバーにも恵まれて4勝をマーク。3走前に後方のまま9着に終わったが、それ以外は大崩れなく毎回のように上位入着。また前回は鮮やかな中団抜け出しを決め、久々の白星で弾みがついたのも心強い。メンバー、距離的にハイペースはまず考えられないが、自力で抜け出してくれるに違いない。
 2番手にキャメロンスイートを推す。北海道0勝、園田2勝から今年6月に転入。当初は3歳B2編入と恵まれた格付けだったが、勝ち味に遅くずっと白星から見放されていた。しかし前回、タイム差なしの2着に粘り、これでようやく通用のメドが立ち、距離を味方に待望の勝利まで。
 今の水沢の泥んこ馬場を滅法、得意とするのがダイタクルーキーだ。元々が追い込み一辺倒の脚質のために着順が安定しなかったが、ここ2戦は1、3着。前走の銀嶺特別(水沢1600m)では道中、ほぼ最後方を進みながら直線に入ると矢のように伸びてエプソムブリッジの0・1秒差3着に惜敗。距離がもう10mでも長かったら、一気突き抜けるような勢いだった。ただ一瞬の決め手勝負型のため、今回のスローペースはどう見ても不利なのは否めない。それがネックとなるだろうが、いずれにせよ末脚が驚異の的だ。
 1900mの距離が合うグラスハンターも軽視できない。前回・銀嶺特別は12着しんがり負けを喫したが、これは2走ボケと解釈。昨年、A2でも勝ち負けを演じた実力を考えればアッサリあっても何ら不思議はない。
 他に単騎スローに持ち込めば直線で二の脚を駆使ウイナーワン、ここではやや格で見劣るが、水沢と重馬場が合うチェレットも押さえたいところだ。


◎ ?レオジュリアン
○ ?キャメロンスイート
▲ ?ダイタクルーキー
△ ?グラスハンター
△ ?ウイナーワン
△ ?チェレット


3連単は4、6、8のボックスと4を1着固定に6、8、2、7へ2、3着流し
馬複は4−6、4−8、6−8、2−4、4−7


<お奨めの1頭>
10レース コスモシュプール

 近走を1、2、2着にまとめているように安定度が抜けている。しかも今回はスンナリ先手が取れるメンバー構成となった

2006/12/29
レース展望
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