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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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突発的トラブル

 いや〜惜しかったですねネバーオブライト。25日の船橋で行われた南関東G3・平和賞に参戦したネバーオブライトと村松学騎手でしたが、直線追い上げきれずに4着。しかし初の遠征ですし、レースも完全に力負けしていたとは思えませんので、まだまだ今後に期待しますよ!
 一方、先週の盛岡2歳戦では嬉しいニュースがありました。土曜日のフューチャー競走でデビュー戦を迎えたチョコクッキーが、芝1000mを逃げ切って優勝。チョコクッキーは今年、初年度産駒がデビューした岩手の英雄トーホウエンペラーの仔で、岩手ではエンペラー産駒の初勝利となりました。トーホウエンペラー産駒は各地で続々と勝ち星を挙げているようですが、なぜかこの岩手でなかなか勝てずにいたので、これをきっかけにどんどん強い馬が出て欲しいと思います。




 話は変わりますが、23日月曜日の5レース発送直前、オーロパークは突然の停電に見舞われました。不思議なことにスタンドや馬場管理施設内の照明は消えているのにテレビはついている。しかし場内映像は切れて砂嵐状態。それではオーロヴィジョンの大画面はと思って見てみると電力も映像も通常通り映っているという、一体どういう電源系統になってるの?という状態でした。競馬場には非常用の自家発電施設もありますが、幸いすぐに電力が復旧し、念のための点検で発走が数分遅れただけで通常通り競馬が行われました。めでたしめでたし。
 が、私個人の突発事故はこれで終わりませんでした。直後に撮影しようとした5レース、1着ゴールするマーメイズアイ号を捉えてシャッターを切ったところ、なんと連写の途中でカメラがフリーズ!パネルにはエラーの表示が…。最近のコンピューター化したカメラではどうしても避けられないトラブルですが、これが例えば南部杯のゴール撮影時に起こったら…と思うとゾッとします。それにしても連続して起こった電気的事故、まるで強力な電磁波にさらされたようで、思わず核実験の影響か地震の前兆では?と携帯電話やパソコンを点検してしまいました。幸い他には何ともありませんでしたが、なんだか不安なご時世ですね。

(写真・文/佐藤 到)

2006/10/26
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