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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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オーロパーク初秋

 オーロパークでレースがあるとき、盛岡所属の出走馬は、競馬場に隣接する厩舎地区から担当の厩務員と一緒に歩いて競馬場にやってきます。
 写真は10月16日の午後、第8レースに出走する馬たちがやってくるところ。ここは私の好きな風景のひとつで、奥の方にあるそれぞれの厩舎からやってきた馬たちの列は、ここで写真左手の方に曲がって装鞍所の方へ向かいます。写っているのは一番手前が田村光則厩舎のディアブロハンター、次が桜田浩三厩舎のミチノクレット。自転車で厩舎へ戻る晴山厚司調教師の姿も見えます。
 右の壁の向こうは採尿所で、3着までの馬は必ずこの中に入って薬物などの検査を受け、そのあとでようやく自分の寝床のある厩舎へと帰ります。出走馬とその担当厩務員がこの道を歩いて来るとき、ある者はのんびりと、ある者は必勝の気合いを胸にめいめいばらばらやってきて、レース後は上位入着馬とそうでない者がはっきり分けられて帰ってゆくわけですね。
 ごらんのとおり、オーロではもう紅葉が始まっています。最近の良く晴れた朝には結構な寒さを感じるようになってきており、もう最低気温がマイナスになるのも目の前という感じです。ところで、紅葉の色は最低気温と最高気温の差が大きいほど鮮やかになるというのをご存じでしょうか。今年の紅葉はというと、いま色づいている木々を見る限りあまりきれいにはならないようで、寒くなったとはいえこの時期にしてはまだまだ冷え込みが足りないようですね。
 というか、ここ十年かあるいはもっと前から「今年の紅葉はきれいだね、色鮮やかだね」という声をほとんど聞いた覚えが無く、記憶の彼方にあるような山全体が燃えるような紅葉というのを長い間見ていないような気がします。これも大気汚染や温暖化で、地球環境が変わって来ているせいなのかも知れません。

(写真・文/佐藤 到)

2006/10/19
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