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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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17日、G?・マーキュリーカップはJRA代表・クーリンガーが優勝!

<次走へのメモ>
7月17日 第10回マーキュリーカップ・G?


1着 クーリンガー 
 抜群のスタートを切ったが、レッドストーンがハナを譲らない構えを見せたので、3番手インにつける。昨年は逃げたが、マークされる流れとなって5着。それもあって無理をしなかったと解釈できるのではないか。道中は坦々とした流れとなり、追走も楽だったが、3コーナーでレッドストーンが一杯となって代わってスターキングマンが先頭。それを見て有力各馬がスパートをかけ、クーリンガーは一瞬もたつく場面もあったが、和田騎手が手をしごいて遅れを取り戻す。しかし直線を向いてからは手応えが抜群でラスト200m、スターキングマンが一杯になったのを見て最内から進路を変更。内スターキングマン、外グラッブユアハートの間を割って抜け出し、あとはセーフティリードを取ったままゴールに入った。
 「スタートが良かったので先行策を取った。直線を向いてもまだ手応えがあったので、これなら前の馬(スターキングマン)を捕らえきれると思った。盛岡は勝ちたいコース、このレースも勝ちたかったレースなので勝つことができてうれしい」と和田竜二騎手。
 クーリンガーは3歳時、ダービーグランプリで盛岡初参戦。その時はゴールドアリュールの3着に敗れ、4歳以降は3年連続でこのマーキュリーカップに参戦。03年ディーエスサンダーの5着、04年スナークレイアースの首差2着、そして昨年05年はピットファイターの5着に敗れていたが、今回、盛岡訪問5度目で初勝利を飾るとともに、自身6度目のG?タイトル獲得となった。
 装鞍所で馬体重を量ったところ前走・灘ステークスからマイナス6キロの530キロ。元々が芦毛で見栄えのする馬ではなく(失礼)、輪郭がぼんやりとした印象があったが、今回は白さが増したこともあったのか馬体がすっきり見えた。それも好走要因だったかもしれない。
2着 グラッブユアハート 
 前回(スパーキングレディーカップ)はほとんど最後方追走で競馬にならなかったが、今回は3、4番手の積極策。スターキングマンとほぼ同じタイミングでスパートをかけ、レマーズガールが外からじわじわ伸びてきたが、最後は脚色がいっしょになった。結果的に前につけた分、レマーズガールに先着する格好となった。これでレマーズガールとの直接対決を8勝9敗とした。今後もこの2頭は同様のローテーションを歩むことになりそうで、調子、展開、馬場などにより先着をしたり、後塵を拝する形が続くことになりそうだ。
3着 レマーズガール 
 7月5日、スパーキングレディーC(川崎)から中11日の連闘となったが、プラス5キロで臨めた。道中の位置取りも前レースとほぼ同じで、直線大外からじわじわ伸びてきたが、最後はグラッブユアハートとの差は詰まらなかった。
4着 ベルモントシーザー 
 1周目スタンド前は5、6番手のインで折り合いを欠きながら追走。これはみちのく大賞典でも見せていたが、それでも気力は衰えることなく地方所属馬で最先着の4着に入る。南関東ではA2で頭打ちだったが、岩手転入後は2勝2着1回3着1回(着外1回)。そして今回、初グレード挑戦で4着なら大健闘と言っていいだろう。
5着 スターキングマン 
 2番手を追走し、3コーナー過ぎに早々と先頭。4コーナーを回ったときは勝てる勢いに見えたが、ラスト200mで失速。「レース間隔が開いたことと59キロのトップハンデも影響したのかも。でも次走は良くなるはず」と武豊騎手。

2006/07/18
レース回顧
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