Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (57)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4436)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【9/27高知・珊瑚冠賞】得意の舞台でプリフロオールイン
    (2026/09/26)
  • 【9/27佐賀・ロータスクラウン賞】距離延長で能力発揮シトリンテソーロ
    (2026/09/26)
  • 【9/27ばんえい・銀河賞】断然スターイチバン
    (2026/09/26)
  • 【9/27水沢・ヴィーナススプリント】地元牝馬同士ならキタノブライド
    (2026/09/26)
  • 【9/25園田チャレンジカップ】昨年の雪辱ミスズグランドオー
    (2026/09/24)
  • 【9/23笠松・ブルームカップ】充実見せたベラジオファントム
    (2026/09/22)
  • 【9/23園田・兵庫ジュベナイルカップ】危なげなく2連勝チャーミングナイト
    (2026/09/22)
  • 【9/22金沢・白山大賞典JpnIII】斤量有利なクールミラボー
    (2026/09/21)
  • 【9/21金沢鼓門賞】距離短縮でサクラトゥジュール
    (2026/09/20)
  • 【9/21水沢・オータムティアラ】牝馬三冠なるかセイクリスティーナ
    (2026/09/20)

過去の記事

月別

  • 2026年9月 (22)
  • 2026年8月 (17)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)

年別

  • 2026年 (173)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<<前へ 389|390|391|392|393|394|395|396|397|398|399 次へ>>
【12/24ばんえいダービー】定量ならミノルシャープに期待

 ばんえい菊花賞は人気薄の牝馬のワンツーで馬券的には波乱となったが、8着のウンカイタイショウでも勝ち馬から5秒4しか差がなかったという大接戦。なかでももっとも強いレースをしたのが3着のミノルシャープ。別定20キロ増でも第2障害を越えてからグイグイ伸びていた。今回は定量戦だけにチャンスは大きい。10番枠に入ってしまったが、先週あたりは端枠でも好走する馬がそれなりにいただけに、枠順には目をつぶることにする。
 ナカゼンガキタは、ばんえい菊花賞が最低人気での2着で、それだけならフロックと言われてもしかたないが、その後2連勝でばんえいオークスを制し、ここにきての充実ぶりを示した。定量戦になっても勝負になると見る。
 ジェイワンはこの秋不振が続いたが、ここ2戦で復調気配。2歳シーズンの三冠で2着、3着、2着と上位争いしていた実力を見せる。
 ばんえい菊花賞を制したコウシュハサマーは、その後A1級に格付けされては苦戦も仕方ないところ。ただ牝馬同士定量のばんえいオークス4着ではやや評価を落とした。
 ばんえい菊花賞は1番人気の支持を受けながら6着に敗れたメジロゴーリキだが、それでも勝ち馬とは2秒3差。その後B1級の決勝を2度勝っているだけに能力的にもヒケをとらない。
 ばんえいオークスでナカゼンガキタに差のない2着だったシンエイボブも引き続き好調。
 ◎10ミノルシャープ
 ○5ナカゼンガキタ
 ▲2ジェイワン
 △7コウシュハサマー
 △8メジロゴーリキ
 △9シンエイボブ
 
 ばんえいダービーの出走表はこちら

2017/12/23
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【12/24佐賀・中島記念】3歳ながら佐賀の頂点へスーパーマックス

 3歳ながら佐賀の次代を担う存在のスーパーマックスにとって、負けるわけにいかないレース。地元佐賀ではいまだ負けなし。S2重賞とはいえ古馬との対戦となった大分川賞や韓国岳賞などでも他馬をまったく問題にせず圧勝。前走芝のチャレンジカップGIIIでも見せ場たっぷりの5着だった。佐賀のみならず、いずれ地方を代表するような活躍も期待できそう。
 相手はキョウワカイザーかウルトラカイザーかだが、後者に期待する。門別から戻って2戦、デリッツァリモーネと1、2着を分け合ったが、そのデリッツァリモーネもいずれS1重賞を狙える実力の持ち主。9歳でもまだまだ衰えはない。あとは外枠に入って、内のキングプライドやスーパーマックスと先行争いがどうなるか。あまり厳しく競り合うようだと難しい。ただ今回、外枠に入っただけに好位に控えて機を伺う。
 中島記念3連覇がかかるのがキョウワカイザー。近5走で4勝2着1回と絶好調だが、戦ってきた相手を見るとそれほど高い評価はできない。おそらくはスーパーマックスに次ぐ2番人気で、真っ向勝負でスーパーマックスを負かしにいくようだと厳しいレースになりそう。
 コウザンゴールドは、ここ4走はパッとしない成績で、それほど目立つ存在ではなくなってしまった。それでも今年はがくれ大賞典を制しており、大レースでは依然として怖い存在。
 マサヤも近走イマイチだが、昨年の中島記念は1番人気に支持され真っ向勝負での2着。大一番での巻き返しに期待する手はある。
 ◎4スーパーマックス
 ○11ウルトラカイザー
 ▲8キョウワカイザー
 △1コウザンゴールド
 △10マサヤ
 
 中島記念の出走表はこちら

2017/12/23
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【12/23佐賀・宝満山賞】底を見せていないデリッツァリモーネ

 残念中島記念ともいえる、A級馬による2000メートルのS2重賞。
 水沢・桐花賞のファン投票リストに掲載され、実際に上位の票数を獲得していたキングジャガーが突然佐賀に移籍しての初戦。山口勲騎手の鞍上となって注目となりそうだが、B級から希望投票のデリッツァリモーネ、キタサンシリーズが強そうだ。
 2走前の古処山特別ではウルトラカイザーの2着に敗れたデリッツァリモーネだが、続く前走の雲仙岳賞では、逃げたウルトラカイザーを直線でとらえてあっさり突き放し、雪辱を果たした。佐賀ではまだ底を見せておらず、いずれS1重賞も狙える存在になりそう。
 キタサンシリーズは、2走前の初冬特別では3着と不覚をとったが、続く前走の師走賞では、初冬特別で先着されたコウザンヒキリ、トモジャクールをまとめて負かした。その前走は主戦の山口勲騎手が中央遠征のため不在となって、初騎乗となった岡村健司が見事にチャンスを生かした。引き続き岡村騎手の鞍上で、今回初めてA級馬に混じって互角の勝負ができるかどうか。
 3歳のキングジャガーは転入初戦でもあり、前走ダービーグランプリのレースぶりからもあまり強気にはなれない。
 そのほかの既存勢力は近走の成績がイマイチで、ならば中央1000万条件から転入初戦のエミネントレコードが上位争いに食い込むチャンスはありそう。
 エイシンテキサスは中央や他場に所属しているときも含めて1400メートルまでしか経験がないが、そこに目をつぶれば能力的には連下争いにからんでもおかしくない。
 ◎5デリッツァリモーネ
 ○3キタサンシリーズ
 ▲9キングジャガー
 △8エミネントレコード
 △4エイシンテキサス
 
 宝満山賞の出走表はこちら

2017/12/22
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【12/17佐賀・仙酔峡賞】前開催3着のコウザンヒキリが巻き返す

 B級馬による1750メートルのS2重賞。いきなり余談だが、前日のB級1400メートルの特別が水仙特別で、見た目はまったく違うものの、響きとしてはすごくまぎらわしい。
 前開催の師走賞を勝ったキタサンシリーズが23日のA級S2重賞・宝満山賞に希望投票していて、その2〜4着馬による争いとなりそう。
 コウザンヒキリは1番枠から躓いたような感じのスタートで後方2番手まで下げてレースを進めることになり、しかし向正面からのロングスパートでゴール前では2着のスラッシュをとらえようかという脚色だった。勝ったキタサンシリーズを別とすれば、もっとも強いレースをしたのはこの馬。そもそもキタサンシリーズに続く2番人気に支持されており、今回は巻き返しがかかる一戦。
 スラッシュは好位2番手キープで、人気のキタサンシリーズより早め早めの競馬で、そのとおり3コーナーで先頭に立っていたが、直線ではあっさりとらえられての2着。B級特別はすでに3勝を挙げており、ここでも当然勝ち負けが期待できる。
 テイエムサンピラーは、5月から6月にかけて、B級のS2重賞と特別で3連勝があったが、その後はやや落ち込んだ。ただここ2走は復調気配にあり、あまり実績のない中距離の舞台でどうか。
 トモジャクールは、2走前の初冬特別ではコウザンヒキリに僅差の2着で、キタサンシリーズ、スラッシュらに先着していた。師走賞ではやや離れての4着だったが、引き続き上位争いの実力はある。
 そのほかはやや能力差のあるメンバーで、ここまで4頭の争いと見る。
 ◎2コウザンヒキリ
 ○6スラッシュ
 ▲12テイエムサンピラー
 △5トモジャクール
 
 仙酔峡賞の出走表はこちら

2017/12/16
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【12/16水沢・白嶺賞】一昨年の勝ち馬ワットロンクンに期待

 岩手の開催最終日に行われるトウケイニセイ記念の前哨戦。
 一昨年このレースを制しているワットロンクンに期待する。昨年は南関東で走って、B級の上位で常に勝ち負け。今年夏に北海道に移籍して4戦目のA1特別で勝利を挙げた。道営記念は逃げて最下位に沈んだが、強敵相手にやや無謀な逃げだった。南関東でのレースぶりから一昨年以上の能力も望めそう。
 タイセイファントムは、前走中央から転入初戦の絆カップは6番人気という低評価ながら快勝。さすがに中央オープンの実力を見せた。
 コウセンは中央1000万条件から転入して、盛岡の芝重賞で4戦3勝。前走、水沢のスプリント特別を制しており、ここでもチャンスはありそう。
 チェリーピッカーは、絆カップは7着だったが、今年は条件戦を順調に勝ち上がって青藍賞まで制しているだけに、ここでも十分勝負になりそう。
 赤松杯、すずらん賞を制して、今シーズンダートのマイル重賞で2勝を挙げているのがイーグルカザン。絆カップでは最下位に敗れたが、ここ2戦で復調気配。
 ◎8ワットロンクン
 ○3タイセイファントム
 ▲6コウセン
 △4チェリーピッカー
 △2イーグルカザン
 
 白嶺賞の出走表はこちら

2017/12/15
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

<<前へ 389|390|391|392|393|394|395|396|397|398|399 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.