Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (54)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4360)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【5/31佐賀・九州優駿栄城賞】安定感増したサキドリトッケン
    (2026/05/30)
  • 【5/31金沢・百万石賞】長距離実績でヴェルテックス
    (2026/05/30)
  • 【5/31水沢・東北優駿】距離延長でもセイクリスティーナ
    (2026/05/30)
  • 【5/28笠松・オグリキャップ記念】8歳でも能力高いウィリアムバローズ
    (2026/05/27)
  • 【コラム】各地の3歳優駿競走から東京ダービーへ
    (2026/05/25)
  • 【5/24高知・福永洋一記念】連覇なるかエコロクラージュ
    (2026/05/23)
  • 【5/24盛岡・あすなろ賞】新天地での期待ラッキードリーム
    (2026/05/23)
  • 【5/17佐賀かささぎスプリント】短距離二冠なるかフラクタル
    (2026/05/16)
  • 【5/17金沢・お松の方賞】充実ぶり光るエレインアスティ
    (2026/05/16)
  • 【5/17盛岡・イーハトーブマイル】実績上位ジェイエルビット
    (2026/05/16)

過去の記事

月別

  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)

年別

  • 2026年 (93)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【11/30水沢・北上川大賞典】長距離適性示したリケアカプチーノ | 【12/7金沢・中日杯】吉原騎手に記録更新かかるクーアフュルスト >>
【11/30ばんえいオークス】障害力でパワフルクィーン
ツイート

 2月の黒ユリ賞はゴール前バテ比べという様相の大混戦。障害6番手までに越えた6頭が残り10メートル手前で横一線となって、そこからもまだ二転三転があり、ホクセイヒラリがゴール前で抜け出した。その上位6着馬までが揃って出走してきた。この世代、牡馬のトップ3に対して牝馬は劣勢だが、この6頭が上位という力関係には変化があまりないようだ。
 そうしたところで期待は近走好調のパワフルクィーン。障害はきわめて安定しており、黒ユリ賞でも障害先頭で、2着でゴールかと思ったところ、ソリの後端が寸前のところで止まって4着だった。障害トップ抜けからの押し切りが期待できる。調教師試験に合格した藤本匠騎手は、この日が最後の騎乗となる。
 逆に障害にやや不安があるのがサッコ。黒ユリ賞では障害3番手から一旦は先頭に立ちかける場面もあったが、最後は一杯になって6着。ただ最近では障害を越えてからしっかり脚を使えるようになった。障害ひと腰で前と差のない3、4番手あたりで越えれば差し切る期待も十分。
 黒ユリ賞を制したホクセイヒラリは、牝馬では唯一ばんえい菊花賞に出走したが、障害の天板でヒザをついてしまい大きく離れて最下位での入線。そのときが今回と同じ670kgで、果たしてそれが経験となるのか、それとも反動がどうなのかは気になるところ。ただ出走馬中唯一、前走で1100kgを超えていた馬体は魅力といえる。
 プロサングエは6月以降、13戦して3着以内を外したのが1度だけ。ここにきての充実ぶりがうかがえる。
 黒ユリ賞2着だったウンカイマジックも好調。復調気配だったキョウエイカスミは、前走障害をすんなり越えながらゴール前で一杯になったのはちょっと気になる。
 ◎5パワフルクィーン
 ◯10サッコ
 ▲7ホクセイヒラリ
 △9プロサングエ
 △3ウンカイマジック
 △1キョウエイカスミ
 
 ばんえいオークスの出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2025/11/29
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/79789
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.