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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【2/15ばんえい・黒ユリ賞】ヤングCS牝馬最先着ヤマノブラウン
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 先週の翔雲賞は断然人気のキングウンカイが2着に敗れ、勝ったレッドウンカイは6番人気、3着ヤマトテンショウは8番人気で、3連単は8万円の波乱となった。この黒ユリ賞も、一昨年こそ人気順の決着だったものの、過去10年で3連単万馬券が7回。2017年には213万円という大波乱もあった。この時期の2歳牝馬のレースだけに、一筋縄ではいかないと考えたほうがよさそうだ。
 とはいえ中心は、人気になりそうなヤマノブラウン。北央産駒特別を勝って出走したヤングチャンピオンシップは障害をひと腰先頭で越え、牝馬では最先着の4着と健闘。前開催では翔雲賞が組まれたため3歳A-1戦は出走10頭のうち9頭が牝馬というメンバーとなって、障害先頭からジェイノホマレに一旦は前に出られたものの、最後までしっかり歩いて差し返しての勝利。近走、この世代の牝馬ではもっとも安定して上位を確保しており、定量なら崩れることもなさそう。
 コトブキラベンダーは今回が重賞初挑戦だが、ここまで9戦して3着以内を外したのが北央産駒特別の5着だけ。前走3歳A-1戦でも障害2番手から止まらず歩いてヤマノブラウンの3着だった。
 クリスタルアッシュは、ヤングチャンピオンシップでは4頭出走した牝馬の中で最下位の8着だったが、障害は2番手で越えてゴール前で苦しくなった。前走3歳A-1戦も8着だが、障害4番手からゴール前まで3着争いの一線にいたものの、やはり一杯になってしまった。ただこういう馬はあるとき一変して障害早めから押し切ってしまう可能性はある。
 牝馬でナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップと両重賞に出走したのはジェイノホマレだけ。前述のとおり前走3歳A-1戦ではヤマノブラウンとの競り合いとなって0秒5差というきわどい2着。ただここ5戦で手綱をとっている新人の阿部優哉騎手が、一般戦では10kgの減量があるところ、今回は減量なしの定量となるところでどうだろう。
 ここまで2勝も2着は8回というアアモンドクリン、近走いまひとつだが前走3歳A-1戦で4着と好走したフェスタクィーンらにも一発を期待。
 ◎2ヤマノブラウン
 ◯7コトブキラベンダー
 ▲1クリスタルアッシュ
 △4ジェイノホマレ
 △8アアモンドクリン
 △3フェスタクィーン
 
 黒ユリ賞の出走表はこちら


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2026/02/14
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