
本日、5月5日は『群馬記念』の日。
高崎競馬が無くなろうと、何年経とうと私の中ではずっとそうなのです。
今年のGW、帯広=名古屋=園田と遠征して、改めて思った事。
「競馬場があるって、羨ましい・・・」
帯広で朝の調教を見学していた時、
・・ものすごく活気がありますねぇ。
という私の言葉に、谷あゆみ調教師、
「廃止で揺れている時は静かだったよ。みんなシュンとしててね。」
・・わかります。高崎も、そうでしたから。
という会話をした。
廃止になった競馬場と、廃止問題で揺れた競馬場というのは、似ているようで全く違う。廃止になったら、それで終わり。でも、何度揺れようが廃止にさえならなければ、立ち直れるのだ。
活気あふれる、帯広の調教風景。
何ヶ月か前、どん底を味わったとは思えない程、見事に復活☆この風景を守りたいと、本気で思いましたね。
1着【フェラーリピサ】
2着【ヤマカツブライアン】に続く3着は、地元の【エンタノメガミ】。
騎乗した川原騎手は、「よう頑張ってくれた」と喜んでいました。
「どのくらいやれるかと思ってたけど、予想以上に頑張ってくれた。兵庫ダービーが楽しみだよ♪」という事です。
ハナ差の4着は、笠松の【トミノダンディ】。地方勢頑張りました!!
勝った岩田騎手。
スタートについては、
「ちょうどトモ落としちゃってね。」と言いながらも、笑顔がこぼれる。
「馬は落ち着いてました。最初はゆっくり構えてたけど、だんだん離れて行くので、2周目の向正面から行きました。長くいい脚使ってくれましたね。勝てて良かったです。プレッシャーもありましたから。」
【フェラーリピサ】くんと岩田騎手のコンビ、これからも目が離せませんね♪