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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【2/22笠松・白銀争覇】重賞初制覇なるかバーニングペスカ

 過去10年で兵庫勢が4勝と優勢で、今年も4頭が遠征してきた。
 バーニングペスカは昨年同舞台のサマーカップは4着だったが、その後地元園田で1400メートル戦を連勝。名古屋に遠征したゴールド争覇が2着で、兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIは着順こそ6着だが勝ち馬とは0秒8差なら評価できる。前走兵庫ウインターカップは5着だが、南関東や佐賀から重賞実績馬の参戦があったことを考えれば評価を下げることにはならない。ここにきての充実ぶりなら9歳でも重賞初制覇のチャンスだ。
 このレース連覇を狙うのがサンロアノーク。兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIは、6着バーニングペスカに1馬身ほどの差で8着だったが、前走を勝って臨む一戦だけに調子落ちはなさそう。
 あっさり圧勝というシーンがあっても驚けないのが地元笠松のマラードザレコード。中央3勝クラスから転入初戦となった前走が、4コーナーまで3頭の争いから直線抜け出して完勝。勝ちタイム1分25秒5(良)は、過去10年の白銀争覇の勝ちタイムより速い。
 ウインドケーヴは一昨年3歳8月から連続連対を続け、今回は古馬重賞初挑戦で力試しの一戦。
 正月の名古屋記念で久々の重賞制覇となったブンブンマルだが、今回は1ランク上のメンバーが揃った。
 テーオーターナーは、重賞初挑戦となった名古屋・ゴールド争覇は差のある4着だったが、2着バーニングペスカと2馬身ほどの差。連下争いなら。
 ◎11バーニングペスカ
 ◯6サンロアノーク
 ▲1マラードザレコード
 △8ウインドケーヴ
 △4ブンブンマル
 △2テーオーターナー
 
 白銀争覇の出走表はこちら


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2024/02/21
重賞予想
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【2/22佐賀・たんぽぽ賞】佐賀初参戦でもユメカナウケン

 1月25日に行われたトライアルの2戦、ミヤマキリシマ特別は中央勢が上位4着まで独占し、ノカイドウ特別では北海道デビューで地元佐賀のエイシンコンキスタが1番人気に支持されたものの、これに5馬身差をつけて圧勝したのがカシノディーバ。ただ勝ちタイムとしてはミヤマキリシマ特別を勝ったコウユーカメサンヨのほうが速かった。
 そのトライアル2戦の勝ちタイム1分30秒台は、例年のたんぽぽ賞の勝ちタイムとも遜色ないが、ここは佐賀初参戦のユメカナウケンに期待する。中央の芝では5戦して、ひまわり賞3着を含め小倉の九州産馬限定戦で好走。阪神のさざんか賞や、小倉の萌黄賞など、九州産限定ではない一般の1勝クラスの特別戦でも勝ち馬から1秒以内の差で好走しており、今回の中央馬の中では能力最上位といえる。ダートは阪神の1勝クラスで一度だけ出走し、勝ち馬から3秒3も離されての6着ではあったが、勝ったのがその後ブルーバードカップJpnIIIでクビ差2着のエコロガイアでは仕方ない。ダートでもこのメンバーならやれると見る。
 相手筆頭は、ミヤマキリシマ特別を勝ったコウユーカメサンヨ。中央のダートでは1秒以上の差で敗戦が続いたが、ミヤマキリシマ特別では4コーナー5頭ほどが一団の中から直線で抜け出したレースぶりからは、佐賀のダートに適性がありそう。
 ミヤマキリシマ特別でコウユーカメサンヨに3/4馬身差2着に食い下がったアベベは、その後小倉ダートの未勝利戦で3着に好走。デビューから3戦した芝はいずれも大敗だったが、ダートではまずまずの走りを見せている。
 ノカイドウ特別を圧勝したカシノディーバは、中央でのレースぶりを見ると、上記の馬たちとの比較では分が悪そう。
 小倉のひまわり賞で2着だったアイタカは初ダートがどうか。
 地元勢ではノカイドウ特別2着だったエイシンコンキスタに期待だが、あらためて中央勢相手にどこまで。
 ◎4ユメカナウケン
 ◯8コウユーカメサンヨ
 ▲9アベベ
 △6カシノディーバ
 △3アイタカ
 △10エイシンコンキスタ
 
 たんぽぽ賞の出走表はこちら


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2024/02/21
重賞予想
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【2/18ばんえい・チャンピオンカップ】この重量ならアオノブラック断然

 昨年が7頭立てだったが、今年はさらに少ない6頭立て。とはいえ昨年同様、ばんえい記念で有力となる3強が揃った。
 昨年は860kgのトップハンデで最下位だったアオノブラックだが、今年は830kg。しかもトップハンデ860kgのメムロボブサップとは30kg差。秋は岩見沢記念、北見記念と連勝して好調。帯広記念は920kgで6着だったが、今回のこの重量設定なら負けられないところ。
 近走いまいちのインビクタも、アオノブラックより10kg軽い820kgなら走り頃。昨年2着のときも820kgだった。ただ昨年は雪の軽い馬場で絶好の条件だった。今回は土日とも晴れ予報で、馬場状態次第といえそう。
 昨年ゴール前でインビクタを差し切ったメジロゴーリキは、昨年の820kgに対して今年は840kg。アオノブラックより10kg重いというのは楽ではないが、障害のタイミング次第ではチャンスはある。
 860kgトップハンデのメムロボブサップは、目標はばんえい記念であり、さすがにこの条件で無理には勝負にこないだろう。
 好調5歳馬ヘッチャラだが、オープン1組に入るとやや苦戦という状況で、はじめて800kgを超える重量ということでは、ハンデ差はあっても勝ち負けまでは厳しそう。
 ◎5アオノブラック
 ◯2インビクタ
 ▲3メジロゴーリキ
 △6メムロボブサップ
 
 チャンピオンカップの出走表はこちら


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2024/02/17
重賞予想
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【2/15名古屋・スプリングカップ】新春ペガサスカップの上位再戦

 ゴールドウィング賞と新春ペガサスカップでタイトルを分け合ったミトノユニヴァースとフークピグマリオン。どちらも連戦連勝というわけではないものの、まだ底を見せていともいえる成績ではある。
 ともに名古屋1700メートルで今回と同じ舞台。ゴールドウィング賞では早めから直線でも先頭だったミトノユニヴァースに対し、フークピグマリオンは3コーナーから進出し、直線では外から追って追ってゴール前で差し切った。フークピグマリオンの長く使える末脚が光った一戦だった。年が明けて新春ペガサスカップは3コーナーで動いたミトノユニヴァースに対して、ゴールドウィング賞と同じようにフークピグマリオンが直線で追いかけたが、今度は1馬身半届かず。ペースや展開次第といえそうだが、自分から動いていけるミトノユニヴァースを上にとった。
 新春ペガサスカップで3着だったスティールアクターも差はない。前記2頭に対して先に動いたぶん目標にされたが、マイペースで進められれば粘り込む場面もありそう。
 ちょっと不気味なのが中央から笠松へ移籍初戦のキャッシュブリッツ。中央ではデビュー5戦目の未勝利戦を勝ったが、それ以外は勝ち馬と2秒以上の差で負けている。いまひとつ能力を測りかねるのと、初めての名古屋コースをこなせるかどうか。
 園田ジュニアカップを制した兵庫のマルカイグアス、中央から名古屋移籍後4戦4連対のベアサクシードらも上位食い込みが狙えそう。
 ◎8ミトノユニヴァース
 ◯11フークピグマリオン
 ▲9スティールアクター
 △5キャッシュブリッツ
 △4マルカイグアス
 △1ベアサクシード
 
 スプリングカップの出走表はこちら


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2024/02/14
重賞予想
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【2/15姫路・白鷺賞】前走の雪辱ラッキードリーム

 ラッキードリームの前走、園田金盃は、抜群の手応えで4コーナーで先頭に立ってそのまま突き抜けるような勢いだったが、直線の伸びが案外。スマイルミーシャ、ツムタイザンに交わされてしまった。蹄を気にしていたとのことで、それが解消していれば、これまでの実績から実力最上位は疑いようのないところ。
 ミステリオーソは中央オープンで頭打ちという成績で転入。初戦はスタートいまいちだったものの、3コーナーから一気のまくりで直線ウインドケーヴを競り落とした。前走A1特別でも1番人気に支持されたものの、前半ずっと口を割って折り合いを欠いてしまい、直線追い比べで伸びなかった。陣営は折り合いについての対処もしてくるようで、スムーズに運べればチャンスはある。
 昨年6月の六甲盃でラッキードリームを負かしたのが高知のグリードパルフェ。3コーナーから馬体を併せての一騎打ちをグリードパルフェがアタマ差で制し、3着馬には大差をつけた。グリードパルフェは昨年の白鷺賞では際どい3着で、佐賀のはがくれ大賞典を制した。いかにも高知の馬らしく遠征で能力を発揮する。ただ今回は1番枠。今の姫路は内をかなり開けて走っていて、馬番別のデータを見ても1〜4番あたりの成績は明らかによくない。長丁場だけに早めに外に持ち出せればいいが、内に包まれると厳しいかもしれない。
 昨年の摂津盃で復活を果たしたツムタイザンは、園田金盃ではスマイルミーシャと馬体を併せるようにして直線伸び、2着ではあったもののラッキードリームには先着。新春賞4着は57.5キロのハンデを考えれば仕方ない。押し出される形での△で、ここまで4頭の勝負。
 ◎9ラッキードリーム
 ◯7ミステリオーソ
 ▲1グリードパルフェ
 △11ツムタイザン
 
 白鷺賞の出走表はこちら


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2024/02/14
重賞予想
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