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11月2日~6日 浜松オートの展望

 第48回SG日本選手権オートレース開幕!

 hamamatsu_G1_02.jpgのサムネイル画像

 今年も日本選手権の季節がやってきた。今回で48回目を数えるこの大会は、SGの中でも最高峰として扱われるシリーズ。初日から最終日まで全てのレースが0オープン戦で行なわれ、真の王者が決定される。前回覇者は永井大介。果たして、今回はどのような結末が待っているのだろうか。

  地元・浜松勢はランクトップが鈴木圭一郎。今年はGIを3つ制しており、直近のSG・全日本選抜でSGも初制覇を決めている。今、最も勢いのある若手の一人だろう。スピード、スタート、捌きの3拍子が揃っており、若手でありながら落ち着いたレース運びもできる。今回は地元開催。全日本選抜に続いてSG連覇も十分考えられる。

 他にも浜松勢は有力選手が多い。鈴木に浜松1位を明け渡す形になった金子大輔だが、操縦センスも実績も鈴木より上位。レース後半に追い込んで行けるアシがあるので、スタートにそこまで勝負をかけなくても済む点は好材料。近況のエンジン状態もマズマズだ。勢いで言えば木村武之のほうが上か。直前の地元3日間開催で完全優勝を決めている。今大会に向け、最高の形で臨める。オープン戦で持ち味を出せる伊藤信夫や、混戦でもイン突っ込んで行ける佐藤貴也など逸材が多い。青島正樹と笠木美孝の両者もスタートが早いのでオープン戦向きと言える。

 同大会連覇を狙う永井大介は、前走の地元開催で優勝しており状態を上向かせてきた。かつては苦手とされていた浜松走路だが、レーサーとしての経験が増すたびに対処法も見つかってきている。選手権連覇、更に5度目のVへ向けて気合は満点だろう。今や川口で永井と共にツートップを築いているのは中村雅人。前走の地元開催は永井に敗れ、準優勝となったがエンジン的には高い位置にある。この日本選手権は2014年に制している。2年ぶりに勝利の美酒を味わいたいところ。川口では近況の成長が著しい大木光や黒岩明が面白い存在。もちろんSG8Vを誇る池田政和も、ここ一番での勝負強さがあるので注目したい存在。

 旧船橋勢の移籍後に選手層が厚くなった伊勢崎勢は、新井恵匠が近況絶好調。前々走のGII若獅子杯を制すると、前走の地元一般開催でも強豪相手に優勝を決めている。スタートとスピードに更に磨きがかかってきている。近況の乗り手の充実度ではナンバー1だろう。全国1位の青山周平もこのところエンジンはマズマズの所で安定している。今年はSGオールスターを制しており、SGグランドスラムに向け、まずはこの日本選手権も取っておきたいハズ。絶対王者・高橋貢も変わらず高いパフォーマンスを見せており、SGの大舞台で再び輝きを取り戻すか。早川清太郎、西原智昭、内山高秀、田村治郎なども1着を取れる実力があるので注意したい。

 飯塚勢は篠原睦がランクトップ。代名詞である速攻力は健在だし、エンジンが崩れることなく常に高い位置で保てているのは流石の一言。一時期、不安視されていたレース後半のタレもだいぶ解消している。トップスタートを決め、そのまま押し切りのレースを見せてくるか。ケガで療養から戦線に帰ってきた浦田信輔は、復帰後も以前と変わらない走りを披露している。高い攻撃力で混戦でも捌いていける強みは魅力。荒尾聡もオープン戦は得意で、どの枠からでも好スタートを決めてくる。若手で注目なのは鐘ヶ江将平。スピード自体はかなりのモノを持っているので、序盤の展開さえうまくいけば上位争いができる。

 山陽勢で状態が良いのは岡部聡。前走の飯塚ミッドナイトレースで優勝している。それも最後方から7車を交わしてのV。気持ち良く今回に臨めるハズだ。ランクトップは岡部の弟子にあたる丹村飛竜。近況は動きがイマイチだが、山陽ナンバー1の意地にかけ不甲斐ないレースは見せないと思われる。調子が上がってきたのは佐々木啓、松尾啓史、浜野淳。3者とも前走の浜松で優出している。この優勝戦はオープン戦で行われ、今回のSGの前哨戦とも言えるメンバーだった。スタート勘の面でもアドバンテージになっている。また、良走路で鋭い動きを見せているのは人見剛志。近況は好タイムで快勝するケースが増えており、今回も序盤の展開次第では大活躍できそう。
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主な出場予定選手
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青山 周平〔伊勢崎 S-1(31期)〕
中村 雅人〔川口 S-2(28期)〕
鈴木 圭一郎〔浜松 S-3(32期)〕
金子 大輔〔浜松 S-4(29期)〕
高橋 貢〔伊勢崎 S-5(22期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-6(26期)〕
浦田 信輔〔飯塚 S-7(23期)〕
永井 大介〔川口 S-8(25期)〕


11月2日~6日 浜松オート初日の1日出走表

2016/11/01
開催前の展望

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