
*2日(日)金沢 第11R『第67回百万石賞』 2100m 18:15発走*
ここはもうハクサンアマゾネス1強でしょう。
前哨戦と言える利家盃を圧倒的なパフォーマンスで4連覇。
序盤はガムランが果敢に競りかけてきましたが、早々に突き放して圧倒して見せました。
現状、この馬を脅かすような新興勢力も見当たらないですし、百万石賞も4連覇濃厚と考えます。
国内平地重賞最多勝利記録を保持しており、現在22勝。ここも勝ってさらに記録を伸ばしてくれるのではないでしょうか。
対抗が悩むところではありますが、実績のあるアイアムレジェンドに期待します。
2021年と2022年のイヌワシ賞を連覇。
その後は勝ち切れていませんが、長い間強豪相手に戦ってきました。
最近の成績を見ると、最盛期は過ぎてしまったかなと感じるものの、今回は叩き2戦目。
2100mももってこいですし、上位争いに絡む可能性はあると思います。
3番手はエイシンアンヴァル。前走の利家盃は2着に頑張りました。
兵庫のA級で戦ってきた馬で、金沢移籍後は①③②と崩れていません。
今回も好位からしぶとい脚を使ってくれるのでは。
フォルベルールの前走12着は名古屋グランプリなので度外視。
長くいい脚を使えるタイプで、展開が向けばこの馬の末脚は脅威でしょう。
まだまだ成長が見込めそうなダイヤモンドライン、重賞でも見劣りしないテトラルキアまで。
◎10、ハクサンアマゾネス
〇8、アイアムレジェンド
▲7、エイシンアンヴァル
△9、フォルベルール
△1、ダイヤモンドライン
△5、テトラルキア
*29日(水)名古屋 第11R『第54回東海優駿』 2100m 18:05発走*
昨年の東海3歳戦線はセブンカラーズ1強ムードでしたが、今年はここまで大混戦の様相でした。
ネクストスター中日本、駿蹄賞と連勝したフークピグマリオンが頭一つ抜けたところですが、まだ勝負付けは済んでいないと考えています。
本命にしたのはミトノウォリアー。
なかなか気性の難しいところがあり、先頭に立つとソラを使ってしまうということです。
力がある馬なので、早めに先頭に立ってしまう展開もしばしば。
そこから最後は伸びきれず負ける、という競馬が何回かありました。
しかし前走の新緑賞は強かったですね。力の違いを見せつけたように感じました。
駿蹄賞は出して行ってのラスト甘くなって4着でしたが、これは距離が長いというよりも集中力が続かなかったように見えたので、岡部騎手がどんなエスコートを見せてくれるか楽しみです。
対抗はフークピグマリオン。
どんどん強くなっている印象で、特に前走の駿蹄賞は圧倒的なパフォーマンスを見せてくれました。
今井貴大騎手はダービーに強いイメージのあるジョッキーですし、人気に応えてあっさりという可能性も高いと思います。
3番手はスティールアクター。
ここ3戦順調さを欠いていますが、力はある馬です。
前走競走除外の原因となった熱発は軽い症状だったそうで、中4日でしっかりと追い切りを行い、態勢は整ったのではないでしょうか。
状態が戻っていれば、上記2頭と互角に戦う力はあると思います。
笠松3連勝と勢いに乗るチェイスザウィンドも怖い存在。
初めての距離になりますが、単騎マイペースで運べれば、しぶとい脚を使ってくれそうです。
前走で重賞3勝目を挙げたニジイロハーピー、駿蹄賞で好走したベアサクシードとキャッシュブリッツまで。
◎12、ミトノウォリアー
〇6、フークピグマリオン
▲3、スティールアクター
△5、チェイスザウィンド
△10、ニジイロハーピー
△11、ベアサクシード
△2、キャッシュブリッツ
*26日(日)佐賀 第6R『第66回栄城賞』 2000m 18:05発走*
ここはもうウルトラノホシ1強でしょう。
長距離輸送を何度も経験し、ダートグレード競走に出走してきました。
前走は久しぶりの地元戦で、道中はじっくりと抑え、石川倭騎手のGOサインですぐさま加速すると、後続を突き放す圧勝劇。
格の違いを見せつけましたね。
2000mへの距離も特に不安はないですし、ここはどれだけ強い勝ち方をしてくれるか、というところに注目しています。
対抗は迷いに迷ってデッドフレイにしました。
ウルトラノホシが強すぎるので、おそらくは勝負所でひとマクり。先行勢にとっては厳しい競馬になると予想しています。
最後に外から伸びてくるような馬にとってはおいしい展開になりそうですから、前走の再現を狙ってみました。
トレベルオールも末脚が確かな馬。
安定していい競馬を見せていますし、距離の不安も感じません。
今回も直線での伸び脚に期待です。
トゥールリーも力のある馬ですが、展開的に厳しそう...と考えて4番手まで。
今回はこの4頭で勝負します。
◎5、ウルトラノホシ
〇8、デッドフレイ
▲3、トレベルオール
△4、トゥールリー
*26日(日)高知 第5R『第15回福永洋一記念』 1600m 18:15発走*
現在12連勝中のユメノホノオが圧倒的な存在です。
ゲートに課題はあるものの、出遅れても盛り返せる力がある馬。
前走はそこまで差をつけていませんが、休み明けということもあったのではないでしょうか。
今回は叩き2戦目なので、加速はもっと良くなると考えます。
ここも強い競馬で13連勝してくれることを期待します。
ただ、不安材料といえば、ペースが流れそうなマイル戦ということ。
スピードのある快速馬がスイスイ逃げる展開になった時、もしかしたら逆転の目もあるかも?!
ということで、復活したララメダイユドールが対抗。
1年以上の長期休養明け2戦目できっちりとスピードが戻りました。
デシジョンとの先行争いがカギですが、この馬本来のスピードがあれば、押し切ることも可能な実力の持ち主。
追い上げてくるユメノホノオとの対決が楽しみです。
ガルボマンボはもっと距離が長い方がいいタイプですが、マイル重賞も勝っていますから軽視は禁物でしょう。
しぶとい脚が使える馬で、今回も上位争いに食い込んできそうです。
デシジョンはめきめきと力をつけていますから、内枠から先手が取れれば。
前がもつれたらモダスオペランディの決め手も怖いです。
◎5、ユメノホノオ
〇4、ララメダイユドール
▲6、ガルボマンボ
△1、デシジョン
△9、モダスオペランディ
*23日(木)笠松 第12R『第33回オグリキャップ記念』 1400m 17:05発走*
1400m戦へと大変革を迎えたオグリキャップ記念。
来月のさきたま杯がJpnIに昇格しましたし、今年のJBCスプリント(佐賀)は1400mと、1400m戦がこれまで以上に盛り上がっている今年。
ものすごくいいメンバーが集まりましたね!!
本命にしたのは高知のヘルシャフト。
前走の黒船賞では逃げたシャマルこそ捉え切れなかったものの、早めに上がって行って2着を確保。
ここ一連の競馬は本当に充実していますし、笠松は一度経験済。
当時に比べると相当パワーアップしていますから、全国交流戦でも強い競馬を見せて欲しいです。
対抗は兵庫のタイガーインディ。
兵庫ウインターカップを圧勝し、黒船賞ではものすごい末脚で3着、そして前走の兵庫大賞典を圧勝と、この馬もとても充実していますね。
長くいい脚が使える馬同士の対決なので、どんな競馬になるのかとても楽しみです。
北海道のスペシャルエックスは、兵庫ゴールドトロフィーで3着という実力の持ち主。
しかもこの時は自分の形にならなかったものの最後に追い込んで3着と、新たな一面を見せてくれました。
休み明けの前走を使って叩き2戦目、状態も上がってきそうです。
本来であれば本命にしたいくらいのデュードヴァンですが、今回はメンバーが良すぎて4番手。
マイルの方が合いそうですが、前走から続けて1400mを走れるのは好材料でしょう。
オメガレインボーも本命にしたいくらいの実力馬。
1400mはばっちりですし、コースも問わない自在性があります。
セイルオンセイラーは逃げてどこまで粘れるかでしょう。
◎8、ヘルシャフト
〇2、タイガーインディ
▲1、スペシャルエックス
△7、デュードヴァン
△5、オメガレインボー
△9、セイルオンセイラー