
*31日(火)水沢 第12R『第48回桐花賞』 2000m 16:50発走*
岩手のグランプリレース、桐花賞!トウケイニセイ記念を勝ったヒロシクン、北上川大賞典を勝ったサクラトップキッド、すずらん賞を勝ったミニアチュール、そして昨年の覇者であるノーブルサターンとそうそうたるメンバーが集結しました。
その中でも別格の強さを見せているのがヒロシクン。
トウケイニセイ記念では、序盤グランコージーに競りこまれ、後半はボウトロイが追い上げてきましたが、それでも抜かせずに勝ち切りました。
今回も内目の枠にグランコージーがいますから、先行争いは激化しそうではありますが、それでも勝ち切ってくれると期待しています。
対抗はノーブルサターン。
昨年のこの時期は絶好調で、重賞3連勝で桐花賞を制しました。桐花賞は連覇となったわけですが、大接戦となった一昨年とは違い、早めスパートから抜け出して3馬身差の完勝には痺れましたね。
今シーズンは勝ち切れませんが、使いつつ動きが良くなっていく馬なので、そろそろ本来の動きが戻ってくるのではないでしょうか。
サクラトップキッドは同世代にフジユージーンがいてなかなか重賞を勝てませんでしたが、7月にやまびこ賞を勝ち、前走は古馬に混じって北上川大賞典を制覇。2500mの長距離戦でしたが、積極的に動いた陶文峰騎手の思い切りの良さが光りましたし、消耗戦になればかなり強いということを証明しました。
今回もスタミナ勝負に持ち込めれば、上位争いもあると思います。
今シーズン完全復活したミニアチュール。トウケイニセイ記念は先行争いが厳しく流れに乗れなかった印象。スムーズなら巻き返しがあってもおかしくありません。
末脚確かなゴールドギアまで。
◎6、ヒロシクン
〇12、ノーブルサターン
▲4、サクラトップキッド
△8、ミニアチュール
△11、ゴールドギア
*30日(月)笠松 第10R『第28回ライデンリーダー記念』 1400m 15:20発走*
混戦模様のメンバー構成ですが、本命はプチプラージュにしました。
初遠征で金沢シンデレラカップを勝ち、ラブミーチャン記念は僅差の2着。
笠松移籍初戦の前走で勝ち切れなかったのは残念でしたが、勝ったミランミランは強かったですし、そのミランミランを追いかけて動いていった分、最後甘くなっての3着という印象。
競馬が上手で大崩れがないのも信頼できるポイントです。
対抗はJRA未勝利からの移籍初戦を快勝したオリエンタルボーイ。
好ダッシュでハナを取り切ると、直線に入っても余裕の手応えで完勝でしたね。
今回は一気に相手強化になりますが、自分の競馬ができればここでも通用する力があると思います。
3番手はケイズレーヴ。
ネクストスター名古屋、ゴールドウィングと惜しい競馬で3着が続いています。
末脚は確かな馬なので、展開一つで勝ち切れる力はあるのではないでしょうか。
エバーシンスはラブミーチャン記念で豪快に差し切って重賞初制覇を果たしましたが、前走のゴールドウィング賞では末脚不発の8着でした。
ハマった時の破壊力は凄まじく、軽視は禁物でしょう。
コパノエミリアは門別の重賞でも2着3着と存在感を示していた馬。まだ1勝馬ですが、もっともっとやれる馬だと思います。
3連勝でネクストスター笠松を勝ったブリスタイムまで。
◎10、オリエンタルボーイ
〇9、プチプラージュ
▲5、ケイズレーヴ
△6、エバーシンス
△2、コパノエミリア
△12、ブリスタイム