Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (56)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4406)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【8/14園田・摂津盃】川原騎手が記録更新の重賞勝利へ
    (2026/08/13)
  • 【8/12笠松・くろゆり賞】重賞連勝の期待マンノライトニング
    (2026/08/11)
  • 【8/11金沢・読売レディス杯】実績上位ホーリーグレイル
    (2026/08/10)
  • 【8/11盛岡・クラスターカップJpnIII】地方初参戦でもポッドベイダー
    (2026/08/10)
  • 【8/9盛岡・ひまわり賞】牝馬三冠を狙うセイクリスティーナ
    (2026/08/08)
  • 【8/2高知・黒潮菊花賞】三冠なるかカツテナイオイシサ
    (2026/08/01)
  • 【8/2盛岡・フェアリーカップ】岩手移籍で上を目指すメイショウマヒロ
    (2026/08/01)
  • 【コラム】霧島賞の快挙から
    (2026/07/28)
  • 【7/28盛岡・オパールカップ】強豪相手の経験でコンヨバンコク
    (2026/07/27)
  • 【7/28名古屋・名港盃】マッドルーレットが巻き返す
    (2026/07/27)

過去の記事

月別

  • 2026年8月 (7)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)

年別

  • 2026年 (141)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<<前へ 241|242|243|244|245|246|247|248|249|250|251 次へ>>
【3/21高知・土佐春花賞】3連勝と底を見せていないナムライダテン

 2歳時の重賞実績馬か、それとも転入して好成績を残している新興勢力か。ということで、中央未勝利から転入して3連勝中のナムライダテンに期待する。3連勝はいずれも逃げ切りで、力の違いを見せつけている。前走では4コーナーでブレスロガールに内を掬われ一旦は前に出られる場面もあったが、直線で差し返した。不良馬場ではあるが勝ちタイム1分24秒台ならここでも十分に勝負になる。追い出されると首を低くしての走りもいい。ミッキーアイルの初年度産駒では、メイケイエールがチューリップ賞を制し、ダートではデュアリストが兵庫ジュニアグランプリを制した。産駒のダートでの活躍にも期待だ。
 実績馬では、黒潮ジュニアチャンピオンシップを逃げ切ったハルノインパクトか、金の鞍賞で3コーナーからまくって直線差し切ったブラックマンバか。ただそこでの対決よりも、ハルノインパクトの前走を評価したい。今回のメンバーではもっとも格付上位、C2-1組選抜で惜しくも2着に敗れたものの、1300mで1分23秒3という走破タイムは抜群。一方のブラックマンバにしても、前走C2-5組で1分24秒1は十分なタイム。再びこの2頭の争いということも考えられる。
 ラヴレイアードは、門別から転入して当初は結果が出なかったが、年が明けてからは4戦3勝、2着1回と力をつけた。
 前走でラヴレイアードに半馬身差2着だったアスルノーヴァ、大井から転入して2着、1着のアールエクシードらは上位食い込みがあるかどうか。
 ◎12ナムライダテン
 ○9ハルノインパクト
 ▲1ブラックマンバ
 △2ラヴレイアード
 △7アスルノーヴァ
 △4アールエクシード
 
 土佐春花賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2021/03/20
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【3/20ばんえい・イレネー記念】期待大きい素質馬アルジャンノオー

 昨年はデビューから10連勝で間違いないと思われたキョウエイリュウが、まさかの第2障害を越えられず競走中止という波乱。今年は確たる中心馬不在の混戦。これはいらないと思える馬が1頭もいないメンバー。
 そんなときは素質馬・実績馬から狙ってみる。能検一番時計だったアルジャンノオーは、青雲賞までは順調に勝ちまくったが、ナナカマド賞でまさかの9着。しかし人気を落としたヤングチャンピオンシップできっちり勝ちきった。その後はハンデもあって成績が残せていないが、定量の大一番で能力を発揮すると見る。
 ここに来ての急上昇がタカナミ。翔雲賞での障害を越えてからの軽快な走りが圧巻だった。
 青雲賞、ナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップでいずれも2着だったネオキングダムも実力は上位。
 近走が冴えないアバシリサクラだが、ナナカマド賞での勝利を評価。金田騎手の10kg減も大きい。
 もう1頭、ここに来ての急上昇がオーシャンウイナー。クラスを上げてもまったく引けをとらず、近4走、3勝2着1回でA-1まで勝ちきった。
 ヤングチャンピオンシップ、翔雲賞でともに3着のカイセキングオーも侮れない。
 ◎7アルジャンノオー
 ○4タカナミ
 ▲6ネオキングダム
 △3アバシリサクラ
 △2オーシャンウイナー
 △10カイセキングオー
 
 イレネー記念の出走表はこちら


この予想印で投票

2021/03/19
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【3/16高知・黒船賞JpnIII】得意の舞台、慣れた斤量でサクセスエナジー

 地方の小回り1400メートルのスペシャリスト、サクセスエナジーに期待する。ここまで重賞5勝は、すべてコーナー4つのこの条件。58キロという斤量も一昨年のこのレースを制したときと同じだし、昨年末には兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIを58.5キロのトップハンデで制した。さらに3〜5月に好成績を残しているという時期的なこともある。2018年の4歳時はかきつばた記念JpnIIIからさきたま杯JpnIIを連勝。19年は黒船賞JpnIIIを勝ってさきたま杯JpnIIで2着。昨年はコーラルS2着のあと、59キロを背負った天王山S、栗東Sを連勝している。前走フェブラリーS(15着)はこの馬に合う条件ではなく、度外視でいいだろう。
 スリーグランドは、川崎の条件交流で初勝利を挙げて以降は掲示板を外さない堅実な成績。前走バレンタインSを逃げ切ってオープン初勝利を挙げた。父がシニスターミニスターで、ヒガシウィルウィンの半弟というグランド牧場血統ということでは、地方の小回りコースもこなせるのではないか。
 モジアナフレイバーは、一昨年の東京大賞典GI、昨年の南部杯JpnIでともに3着など、能力ではまったく見劣りはしない。ただ、1400メートルが初めてというだけでなく、小回りコースも初めてなのはどうだろう。ただ、日本レコードでの決着となった昨年の南部杯JpnIでコンマ3秒差なのだから、速い流れにも対応できそう。
 テイエムサウスダンも父がサウスヴィグラスでグランド牧場の生産。2歳時には兵庫ジュニアグランプリJpnIIを制しており、地方の小回りコースへの対応も問題ない。すばるステークスを勝って確実に力をつけた。
 ノボバカラは昨年のさきたま杯JpnIIを制して衰えのないところを見せた。しかしそこでJpnIIを制したことでの今回別定58キロがどうだろう。
 ◎1サクセスエナジー
 ○7スリーグランド
 ▲8モジアナフレイバー
 △11テイエムサウスダン
 △9ノボバカラ
 
 黒船賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2021/03/15
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【3/14佐賀・はがくれ大賞典】3勝目を狙うエイシンニシパ

 地方全国交流だが、近年の遠征馬はほとんどが兵庫か高知。なかでも兵庫所属馬は過去5年で3勝。3着内馬15頭中6頭が兵庫だった。
 今年も兵庫から2頭が遠征。エイシンニシパは昨年こそキングプライドの2着に敗れたが、このレース3勝目がかかる。年末の園田金盃ではジンギに完敗だったが、ジンギといえば11日の名古屋大賞典JpnIIIでは、勝ったクリンチャーは別格としても、それ以外の中央勢とは互角に戦って4着。その馬に負けたのなら仕方ない。年明けの新春賞では際どい勝利だったが、トップハンデ57.5キロを考えれば、8歳では衰えはないと考えてよさそう。地元勢の中心的存在グレイトパール、ウノピアットブリオらが本来の調子でないとすれば、エイシンニシパにはこのレース3勝目の可能性が高いと見る。
 強敵となりそうなのは、高知のショートストーリー。山口勲騎手がウノピアットブリオではなくこちらに騎乗するということでも期待がうかがえる。姫路に遠征した白鷺賞は差のある3着だったが、3コーナー手前でジンギを負かしにいってということならむしろ評価できる内容。この馬が頭の馬券も押さえたい。
 コスモバレットは、園田金盃、新春賞こそ完敗だったが、好位を追走できた前走の特別戦では、新春賞、白鷺賞でともに2着だったナムラヘラクレスを直線でとらえ2馬身半差をつけての完勝。3着には大差をつけた。そのレースぶりならここでも勝負になる可能性はある。
 地元勢では、中島記念3着だったスウィフトハート、佐賀記念JpnIIIで地元最先着だったグレイトパールの上位食い込みを期待したい。
 ◎11エイシンニシパ
 ○1ショートストーリー
 ▲6コスモバレット
 △10スウィフトハート
 △9グレイトパール
 
 はがくれ大賞典の出走表はこちら


この予想印で投票

2021/03/13
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【3/13ばんえい・ポプラ賞】重量に恵まれたインビクタ

 4・5歳馬限定戦とはいえ、最大100kgキロのハンデ差というのはめずらしい。過去5年のポプラ賞の結果を見ると、昨年以外の4年はトップハンデの馬が勝っているのだが、ハンデ差は最大60キロだった。なかでも2016年にセンゴクエースが4歳ながら最大60キロ差のトップハンデ790キロで勝ったというのはすごい。
 今回、たしかに5歳世代は、天馬賞の結果を見ても、メムロボブサップ、アオノブラックの能力が抜けていて、アオノブラックはチャンピオンカップを制して見せた。ただ、4歳牝馬(アバシリルビー)との比較とはいえ、メムロボブサップの100キロ差、アオノブラックの90キロ差というのはいかにも厳しいのではないか。
 そうした状況で重量的に恵まれたと思えるのがインビクタ。昨年のポプラ賞がアオノブラックの2着。その後の世代重賞でも、柏林賞2着、銀河賞3着と、ハンデ差を生かして好走。今回は、それらのレースよりも大きくハンデ差がついた。しかも近走オープン-2組で好走しており、前走ウインターカップも6秒9差の4着なら悪くない。チャンスは十分。
 ウインターカップで2着だったコマサンブラックもハンデ差を考えると有利。
 8月のはまなす賞では、メムロボブサップ、アオノブラックと50キロ差で勝ったのがゴールドハンター。今回は☆の減量もあって、メムロボブサップと90キロ差で、アオノブラックとも80キロ差。このハンデ差はいかにも有利。新人ながら活躍が目立つ金田利貴騎手にも期待だ。
 チャンピオンカップを勝ったアオノブラックの勝ちタイムが1分54秒1で、今回はそのときと同じ820キロ。時計勝負なら勝ち負けだが、ハンデ差が大きいメンバーでは流れが速くなるため、勝つまではどうだろう。
 カイセドクターは、ばんえい大賞典2着、はまなす賞4着、ばんえい菊花賞2着、ばんえいダービー3着と世代重賞で好走を続けており、ハンデ差を生かせば上位争いまで。
 同じくハンデを生かしてチャンピオンカップ4着だったジェイカトレアも入着なら。
 メムロボブサップは、この重量差ではさすがに無理はしないと見て無印とした。
 ◎8インビクタ
 ○9コマサンブラック
 ▲6ゴールドハンター
 △7アオノブラック
 △2カイセドクター
 △3ジェイカトレア
 
 ポプラ賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2021/03/12
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

<<前へ 241|242|243|244|245|246|247|248|249|250|251 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.