Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (52)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4317)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【4/1園田・兵庫女王盃JpnIII】前走圧巻だったプロミストジーン
    (2026/03/31)
  • 【3/29佐賀・はがくれ大賞典】遠征でタイトル狙うヴィアメント
    (2026/03/28)
  • 【3/29水沢・白嶺賞】休み明けでも得意の舞台でスプラウティング
    (2026/03/28)
  • 【3/24高知・黒船賞JpnIII】地方でも適性見せるロードフォンス
    (2026/03/23)
  • 【3/22ばんえい記念】7歳初挑戦のクリスタルコルド
    (2026/03/21)
  • 【3/22水沢・あやめ賞】地元に敵なしセイクリスティーナ
    (2026/03/21)
  • 【3/22高知・ネクストスター西日本】エンドレステイルが巻き返す
    (2026/03/21)
  • 【3/20笠松・マーチカップ】12歳での重賞制覇狙うヒストリーメイカー
    (2026/03/19)
  • 【3/15佐賀・九州クラウン】転入2戦楽勝デルマベルセブブ
    (2026/03/14)
  • 【3/15ばんえい・イレネー記念】二冠狙うキングウンカイ
    (2026/03/14)

過去の記事

月別

  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (18)

年別

  • 2026年 (48)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【3/29佐賀・はがくれ大賞典】遠征でタイトル狙うヴィアメント |
【4/1園田・兵庫女王盃JpnIII】前走圧巻だったプロミストジーン
ツイート

 プロミストジーンは補欠1番だったが、選定されていたテンカジョウが川崎記念JpnIに出走することで巡ってきたチャンス。昨年のマリーンカップJpnIIIは3着だったがスタートで出負けし、ゴール前は2着メモリアカフェに迫った。続くシャングリラステークスは大きく出遅れて後方からになってしまった。そして互角のスタート切って好位につけた舞鶴ステークスでは直線突き放して5馬身差の圧勝。スタートがカギとなりそうだが、牝馬同士なら重賞を勝てる能力はある。
 オーケーバーディーは勝つか惨敗というムラ駆けタイプ。揉まれ弱いところはあるようだが、騎手コメントに「掴みきれないタイプ」とあるように、はっきりした敗因があるわけでもなさそう。4走前の14着は出遅れだが、2走前に逃げて16着だったアレキサンドライトSは、直後2、3番手追走の馬が1、2着という結果だけにハイペースだったわけでもない。とにかく気持ちよく逃げられるかが好走の条件。今回は外目の枠で包まれる心配もなく、ほかに逃げる可能性は地元のモンゲーギフトくらいで、スタートさえ決まればマイペースの逃げが叶いそう。
 デビュー2戦目から3連勝で関東オークスJpnIIを圧勝したメモリアカフェだが、10月のマリーンカップJpnIIIでは、関東オークスJpnIIで3着だった船橋のプラウドフレールに逃げ切られ3馬身差の2着。今年2月のクイーン賞JpnIIIは3コーナー手前で先頭に立って直線を向いたものの直線2頭に交わされ、勝ったテンカジョウとは0秒8差の3着。古馬になっての成長という点で気になる。
 第1回のこのレースの覇者ライオットガールは3年連続での出走。昨年はブリーダーズゴールドJpnIIIでダブルハートボンドを差し切ったが、その後の2戦がいまひとつ。そしてこれが引退レースということでは、果たして勝負がけの仕上げをしてくるのかどうか。
 地方馬にも、昨年の関東オークスJpnIIで2着だったコパノエミリアや、地元勢ではコウノトリ賞で2、3着だったラヴィアン、モンゲーギフトらに期待がかかることになりそうだが、中央4頭はダートグレード実績がある2頭に、あとの2頭もダート3勝クラスを勝っているという実績では、過去2年同様、馬券圏内は中央勢が独占という可能性が高そうだ。
 ◎9プロミストジーン
 ◯8オーケーバーディー
 ▲4メモリアカフェ
 △7ライオットガール
 
 兵庫女王盃の出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/03/31
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/81125
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.