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斎藤修の重賞ピックアップ

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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【7/18盛岡・マーキュリーカップJpnIII】安定感抜群ケイアイパープル

 ケイアイパープルは、佐賀記念JpnIIIで向正面からのロングスパートで5馬身差の圧勝。重賞はその1勝のみだが、地方のダートグレードではほかに2着2回。それを含め昨年8月の阿蘇ステークス以降は、負けても勝ち馬からコンマ5秒差と崩れることがない。しかも前走平安ステークスGIIIが57キロを背負ってテーオーケインズの2着は評価できるもの。今回別定55キロは恵まれた。
 相手には昨年のダービーグランプリを制したギガキング。8番人気ながらハイペースの好位追走から早め先頭で押し切るという強い勝ち方。それで一皮剥けたか、その後は地元船橋で報知グランプリカップ制覇も含め4戦3勝。中央勢にGI/JpnIで勝ち負けという馬がいないメンバーなら通用すると見る。
 バーデンヴァイラーは、前走重賞初挑戦だったアンタレスステークスGIIIは15着だったが、それまでダートに限れば6戦5勝、3着1回と底を見せていない。今回、ダートでは初めての2000メートルに初めての地方コース、長距離輸送など未知の要素を克服できるかどうか。
 ダイオライト記念JpnIIを制したノーヴァレンダは地方に移籍して完全復活。54、55キロでもそれなりの実績馬がいるメンバーで57キロはどうか。ダートグレード3勝で実績最上位のメイショウカズサも今回58キロということで狙いを下げた。
 オープン特別を逃げ切ったテリオスベル、準オープンを勝って臨むメイショウフンジンらも、それぞれ東京ダート2100メートルで距離と坂のあるコースでの実績があり、それほど見劣らない。
 ◎9ケイアイパープル
 ○3ギガキング
 ▲8バーデンヴァイラー
 △4ノーヴァレンダ
 △6メイショウカズサ
 △2テリオスベル
 △10メイショウフンジン
 
 マーキュリーカップの出走表はこちら


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2022/07/17
重賞予想
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【7/18名古屋・名港盃】角田輝也厩舎ワンツーか

 重賞勝ち馬が、カツゲキキトキトに、一昨年の東海ゴールドカップを勝ったウインハイラントだけ。そして重賞初挑戦という馬が4頭いるというやや低調なメンバー。ならば当地では経験が浅くとも未知の可能性に賭けてみたい。
 マイネルティプトンは南関東B2からの転入初戦だった前走トリトン争覇で、重賞3戦連続2着のあと重賞初制覇を果たしたウインユニファイドに直線食い下がって1馬身差で2着。冒頭で触れたようなとおりのメンバーなら、ここは能力上位。あとは地方では初経験となる2000メートルの距離がどうか。
 アンタンスルフレも今回が南関東からの転入初戦。中央未勝利から名古屋2勝のあと浦和に移籍して順調にクラスを上げ、2走前には2000メートルのB2B3特別で2着。南関東の実績ではマイネルティプトンとほぼ同じ。距離経験があるぶんアドバンテージになりそう。角田輝也厩舎のワンツーなるか。
 クインザヒーローは、トリトン争覇こそ差のある5着だったが、2100メートルの湾岸スターカップで3着。昨年大井2000メートルのA2特別でも3着があった。距離実績なら◎○にも劣らない。
 ナムラゴローは、前走中央所属として出走した名古屋2000メートルの条件交流を勝っての笠松再転入初戦。その勝ちタイム2分9秒8は、駿蹄賞でタニノタビトが記録した新競馬場2000メートルの基準タイムと同タイム。2000メートルで古馬重賞は今回が初めてとなるだけに、その持ちタイムで通用するかどうか。
 ウインハイラントは、トリトン争覇では2着マイネルティプトンから1秒6も離されていただけに巻き返してくるかどうか。
 ペイシャシオンはB級までの実績だが、まだ底を見せていないだけに、このメンバーに入ってどこまでやれるか。
 ◎2マイネルティプトン
 ○9アンタンスルフレ
 ▲8クインザヒーロー
 △1ナムラゴロー
 △3ウインハイラント
 △11ペイシャシオン
 
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2022/07/17
重賞予想
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