
兵庫若駒賞を断然人気で4着に敗れたフィオーレハーバーをもう一度狙ってみたい。兵庫若駒賞は、タガノパンデミックに突かれる厳しい展開で、そのタガノパンデミックは早々と馬群に沈み、3~4コーナーでは替わってフウリンカザンやタガノバロットに競りかけられた。とにかくデビューから3連勝のレースぶりは圧巻で、兵庫ジュニアグランプリJpnIIでも地元勢では最先着の5着。断然人気にはならないであろう今回は気楽な立場で臨めそうだ。
相手には、その兵庫若駒賞を制したタガノバロット。兵庫ジュニアグランプリは8着だが、地元勢同士なら2戦2勝。
同じく、ハイパーフォルテも兵庫ジュニアグランプリ以外では負けていない。後方からマクってくるタイプで、今回は単騎でフィオーレハーバーが逃げる展開となりそうなだけに、展開にも左右されそうだ。
兵庫若駒賞2着のギガビットは、10戦2勝、2着7回、3着1回という堅実な成績。オキナワノペガサスは重賞初挑戦となるが、ここまで5戦オール連対。
◎フィオーレハーバー
○タガノバロット
▲ハイパーフォルテ
△ギガビット
△オキナワノペガサス