
6R...昨年3月(山陽で実施)大会覇者の新井恵匠を指名
角翔太郎と山本将之はいずれも自分のリズムで逃げられればペース上げられるエンジン状態。だが本大会の歴代覇者に名を連ねる新井恵匠やグレードレース8Vの佐々木啓が射程へ追いつけば捌き決める。
◎ 5 新井恵匠
○ 6 佐々木啓
△ 2 山本将之
▲ 1 角翔太郎
穴 7 中山光
おすすめの買い目
5=6-217
穴なら 車群がひとかたまりになる展開だと中山光の捲りが決まるシーンあり
7=6-521
7R...32期3名による速攻の競演
32期の速攻派3名が揃った一戦。とはいえ3日目のレース後に高宗良次は「山陽にまだ合っていない」、松本康は「消音に合わせきれていない」と語っており、得意な方ではない雨走路で2日目に好走した鈴木宏和が武器であるダッシュ力を披露して先行態勢。前田淳と浜野淳はレース後半のペースに課題が残り、3日目に気配よくなった岩見貴史が追い上げてくるか。
◎ 7 鈴木宏和
○ 5 松本康
△ 6 岩見貴史
▲ 3 高宗良次
穴 4 浜野淳
おすすめの買い目
7-5=634
穴なら 地元3名の中で最も仕上がり良い浜野淳
4ー6=735
8R...篠原睦と中村杏亮の一騎打ちムード
中村杏亮が今節の出足上々で5枠からでも飛び出し十分。篠原睦はいつでも安定したスタート力を誇る。越智尚寿は7走前にフライングしているが、その後もスタートの切れ味は悪くなく、ここは2枠から先制するか。
◎ 5 中村杏亮
○ 7 篠原睦
△ 4 角南一如
▲ 2 越智尚寿
穴 6 小林瑞季
おすすめの買い目
5=7-426
穴なら 良走路3日目の伸びは物足りなかった小林瑞季だが、この7名での先行力は篠原睦と双璧だ
6=7-542
9R...黒川京介がスタートで圧倒する
チェンジを入れてからの伸びは前節プレミアムカップほどではないものの、この顔ぶれなら黒川京介がスタート加速して一気に好位置を奪える。チェンジ後の行きアシなら3日目の永島潤太郎が抜群だった。丸山智史は相手関係が強化されると勝ちきれるかどうか。松尾啓史の方が決め手は上位。
◎ 7 黒川京介
○ 6 松尾啓史
△ 3 永島潤太郎
▲ 4 丸山智史
穴 2 山本翔
おすすめの買い目
7-6=342
穴なら 黒川のカマシが決まらず道中の車群がもつれる形になると山本翔や田中茂が果敢に割って入る
2=5-674
文/鈴木