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7月19日~21日 飯塚オートの展望

 S級以外では伊勢崎勢に好調な選手が多い!

 
 
 今回の飯塚オートは昼間の3日間開催。各レース場では走路温度の高まりと共に、試走も上がりもタイムが出にくい状況になっている。特に軽ハン勢の活躍が目立っているが、今節もそのような傾向になるのか。

 地元S級は有吉辰也、岩見貴史、篠原睦、浦田信輔。有吉は前走の地元ミッドナイトで完全優勝。ミッドナイトの時間帯ではあるが、優勝戦の上がり3・407は、この時期にしては良すぎるタイム。昼間の時間帯にしっかり合えば連続優勝の可能性も十分だ。岩見は前走の伊勢崎で優勝戦まで進み3着。全3走して全て車券に絡めていた。ようやく良くなってきたか。篠原も前走は伊勢崎で優勝戦まで進んでいた。そこでは4着の結果だったが、予選準決は1着で通過していた。浦田も前走は伊勢崎だったが、浦田は成績が振るわなかった。今回の地元で立て直しを図りたい。

 外来S級で有力なのは金子大輔。前走は川口GIだった。準決は3着で優出はならなかったし、シリーズ中に白星はなかったが、5日間全てのレースで車券に絡めていた。エンジン自体はまずまずの位置で安定している。仲口武志は、前走の地元はそこまで悪くなかった。

 S級以外では田村治郎が好調。7月7日のレースで優勝を決めてきた。なかなか調子が上がらない時期もあったが、ここにきて完全復活を遂げたと言える。そのレースには栗原俊介も乗っていた。こちらは準優勝。その後も地元で走っており、上々の結果を残している。同じく伊勢崎勢では、B級の高橋絵莉子が前走の地元で初優勝を決めていた。それも完全優勝。優勝戦では0ハン単騎から逃げに入り、最後まで誰にも抜かせなかった。この勢いは本物だ。その優勝戦には谷津圭治と田中哲も乗っていた。こちらも調子は上昇ムード。

 地元A級は越智尚寿が前走の地元ミッドナイトで優出し3着。藤川幸宏は前走の伊勢崎で優出し5着と、この両者に注目。

 伏兵的存在として怖いのはB級の小林晃、木部匡作、交川陽子、広瀬豪彦、新井日和など。小林晃は直線での伸びが良く、インコースをがっちり抑えると後続に抜かれづらい状況になる。木部は前々走で優出。独走に入れる展開なら持ち味を出せる。交川は前走の地元で優出7着。初日からは連勝を決めていた。広瀬豪もエンジンは良好。レース序盤で軌道に乗ると、ペースを上げて走る事ができる。新井日は2級車ながら、前に人がいても交わせる技術が身に付いてきている。


 
 ※7月18日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。

 

______________________________

主な出場予定選手
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岩見 貴史〔飯塚 S-7(29期)〕
有吉 辰也〔飯塚 S-14(25期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-16(26期)〕
浦田 信輔〔飯塚 S-22(23期)〕
金子 大輔〔浜松 S-9(29期)〕
田村 治郎〔伊勢崎 A-51(30期)〕
栗原 俊介〔伊勢崎 A-90(31期)〕
高橋 絵莉子〔伊勢崎 B-7(33期)〕


7月19日~21日 飯塚オート初日の1日出走表

2022/07/18
開催前の展望
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小林啓二杯(GII)<山陽>優勝戦の回顧

 鈴木圭一郎がGII小林啓二杯を初制覇!


 山陽オートで行われていたGII小林啓二杯は浜松の32期・鈴木圭一郎の優勝で幕を閉じた。鈴木圭はこの大会初制覇。GIIは5つ目のタイトルとなった。

 最終日は10Rあたりから雨が降り、優勝戦は重走路で行われた。試走は松尾啓史が一番時計で64、次いで鈴木圭が65、松尾彩が66、久門徹が69、長田恭徳が71、西村龍太郎が73、伊藤信夫が79、大木光が80だった。

 スタートは0ハンの松尾彩が残して出る。10線からは西村が飛び出し、松尾彩をマーク。大外の鈴木圭もダッシュ乗せて3番手に付けた。松尾啓も悪くないスタートだった。

 レース展開は西村が早い段階で松尾彩をパス。その松尾彩は2番手で踏ん張っていたが、鈴木圭が交わしていく。松尾啓は大きなコースを回って車を押し上げる。先頭を走る西村は、インコースをしっかりと抑える走りで粘り込む。鈴木圭はピタリとマークしていたが、なかなか仕掛けどころが見つからない。外から交わそうとするとタイヤが掛からず車速が落ち、インから抜こうとしても西村がコースを塞ぐ。動きがあったのは最後の周回の前。青旗を過ぎるあたりで鈴木圭が西村のインに車をねじ込む。これがうまくいき先頭を奪取。最後は松尾啓が外からプレッシャーをかけてきたが、なんとか振り切ってゴール。

 このレースでは鈴木圭の落ち着きっぷりが目立っていた。逃げていた西村は、ほぼミスのない走りを続けていた。隙を与えないで走れていた。鈴木圭は少ないチャンスを逃さなかった。西村はミスした訳ではないが、7周回の4コーナーで僅かにインが空いてしまった。そこを逃さず、鈴木圭は差しを決めてみせた。もしも道中で焦って無理な仕掛けをしていたら、西村との車間は離れていただろう。仕掛け時が来てもモノにはできなかったはずだ。しかし、鈴木圭は我慢して走り続ける事ができた。さまざまなレース展開をこなす事で選手としての幅が広がる。鈴木圭はまだまだ進化できる。



小林啓二杯(GII)<山陽>優勝戦のレース結果

2022/07/18
グレードレースの結果
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