
40分後、目が覚めたストームくんは大興奮。鼻をフウフウさせ、人間を威嚇するほどパニクっていました。
5分くらいしたらだいぶ落ち着いたけど、まだ麻酔のせいで少しボーっとしてます。
時間を置いて、馬運車へ。無事帰路に着きました。
今後の回復にもよりますが、全治は約3ヶ月。ここからはゆっくり休養し、回復を待ちます。
日本国内では内視鏡を使っての競走馬の手術ができる施設が、今私の知る限りでは3つしかないので、今回の美浦手術室では年間約100頭の手術をするということです。内視鏡による手術ができるようになり、劇的に回復率が上がったそうですよ。人間もそうですもんね。
獣医さんたちの技術の高さと経験の多さは素晴らしいし、関係者のストームくんに対する愛情も深い。
【ティーケーストーム】の怪我が一日も早く完治することを願っています。