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2017年1月21日 アーカイブ

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1/22ヒロインズC予想 須田鷹雄

2017年1月21日(土)

セイコークインからヒモ穴へ

 有力どころにも不安材料があって、波乱ムードの一戦。
 キサラキクはここへきて障害のデキにムラがあり、しかもなまじドリームエイジカップを勝ったこともあり790キロ。ナナノチカラは地吹雪賞が快勝だった一方で前走はなにもできない感じの大敗だった。しかもこの2頭、今回端と端に入っている。
 人気どころで軸にしやすいのは◎セイコークインだろうか。ただ、この馬も勝ち切るというよりは安定味タイプ。先述した2頭のうち1頭が馬券の対象から外れ、かつ◎が3着という形だと3連単の配当も伸びてくる。
 ここは大きめの穴を取りたいので、ヒモは思い切って人気薄をいく。日曜帯広は午後から雪の予報。どの程度軽くなるかは分からないが軽い馬場と決め打って軽馬場得意先行タイプの○タキニシサンデー、▲ファイトガール。格下なのは百も承知。穴が出る前提→穴が出るとしたら前から、という馬券だ。3連単の軸2頭マルチを2セット、こまごまと。

 ◎6セイコークイン
 ○9タキニシサンデー
 ▲5ファイトガール
 ☆10ナナノチカラ
 △1キサラキク
 △2アスリート
 △4アアモンドセブン

 3連単軸2頭マルチ
 6,9→5,10,1,2,4
 6,5→9,10,1,2,4 100円 計6000円

1/22ヒロインズC予想 目黒貴子

牝馬同士なら常に善戦ナナノチカラ

 ううう。負けが続いている。マイナスが増えてきている。このままいったらどうしよう...という不安は今回当てることで払拭しよう!という気合が入るヒロインズカップ。空回りにならなければいいのだけれど。
 実績のある馬が端枠となり、いきなり悩ましいレースに。じっくり考えて◎はナナノチカラに。まさに10番枠! これまでの戦績を見ると、確かに端枠で大敗していることはあるが、こと牝馬同士になると毎回いいレースを見せてくれる。例えば3走前のレディースカップは2着に敗れたものの、勝馬とは0.2秒差、そしてその時の斤量差は20kgもあったのだから負けて強しのレースといえる。遡って昨年5月のカーネーションカップは10番枠でもしっかり勝ちきっているし、なんといっても昨年のこのレースの覇者はこのナナノチカラである。ここは信頼して◎としたい。
 ◯はあと一歩で勝ちきれないレースが続くセイコークイン。12月からは4.3.5.3着でも勝馬との着差は大きくなく、格上の馬を相手にとても内容がいい。今回は同世代のナナノチカラが端に入ったことで重賞ゲットのチャンスかもしれない。特に前走はキタノタイショウ、トレジャーハンターという強い相手に5.0秒差の3着。5kgのハンデ差があったとしても今回も人気になりそうなキサラキクに先着しており、ここも充分期待できる。
 ▲キサラキク。11月のドリームエイジカップ1着が光る。その後も差のない競馬はできているが、ナナノチカラにはどうしても先着できない現実がある。さらに今回はそのナナノチカラとは10kgのハンデ差があり、加えて1番枠。実績があっても消極的になるのも仕方ない。
 △にはまずアアモンドセブン。今年に入ってからは馬券に絡むレースを続けており、今回ハンデはトップハンデと20kg差の770kg。軽馬場予想もこの馬にはプラス。そしてもう一頭はアスリート。さらに軽い760kgで臨めるのは大きい。

 ◎ナナノチカラ
 ◯セイコークイン
 ▲キサラキク
 △アアモンドセブン
 △アスリート

 3連複
 10-1,2,4,6 1000円 計6000

1/22ヒロインズC予想 斎藤修

ナナノチカラの連覇に期待

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎10ナナノチカラ
 ◯6セイコークイン
 ▲1キサラキク
 △4アアモンドセブン
 △9タキニシサンデー
 △5ファイトガール

 3連単1頭軸マルチ
 10→1,4,5,6,9 100円 計6000円

1/22ヒロインズC予想 矢野吉彦

負担重量、枠順有利なセイコークイン

 ひとまず年末年始の重賞戦線で黒字をキープすることができました。今年の重賞はあと6戦。いよいよ第2障害の天板に足がかかった状態です。スンナリ先頭でクリアして、逃げ粘れるかどうか・・・。何しろ私のことですから、まだまだ安心はできませんよ。

 さて、ヒロインズCの予想です。キサラキクとナナノチカラの両格上馬が端枠に入りました。このところ端枠でもソコソコ走る馬がいるので、気にしすぎるのもよくないのですが、一応割り引いて考えようと思います。
 そこで浮上するのがセイコークイン。去年12月の前哨戦・レディースCでは、上記2頭と差のない競馬をしています。その時の3頭は同重量でした。今回はキサラキクと10㎏の差がつき、枠順でも有利な立場に立っています。これなら何とかなりそう。軸馬として期待してみました。
 馬券は、ほかに印を付けた馬への1頭軸3連単マルチ。人気順で決まったら当たって損になるかもしれませんが、それはあくまで押さえ。人気薄が上位に来れば、ソコソコ高配当になるはずです。
 ここで1万7000円のプラスを計上できれば年間黒字を確保できるのですが、さぁどうなりますか。では、今回はこのへんで。

 ◎セイコークイン
 〇ナナノチカラ
 ▲キサラキク
 △アスリート
 △アアモンドセブン
 △タキニシサンデー 

 3連単軸1頭マルチ
 6→10,1,2,4,9 100円 計6000円

1/22ヒロインズC予想 荘司典子

去年の雪辱を果たすキサラキク

 予想はそんなに間違えていなかったのに馬券を取ることができなかった帯広記念。いまだにひきずっています。馬連BOXで買っていたら5万円。3連単4頭BOXなら24点だから200円ずつ買ったとして200円×458.2倍=9万1640円。どっちにしてもマイナスを一気に取り戻せる金額。文字通り「後の祭り」。しかしここから学んだことは「ばんえい競馬は一発逆転が可能」ということ。続く天馬賞は正直狙い過ぎたので仕方がないとして、ここから浮上を夢見て予想します。

 本命◎はキサラキク。去年は同世代の牡馬を相手に天馬賞を制覇。続くヒロインズカップで断然の1番人気に推されましたが5着。その後一年を通して古馬一戦級と戦い続け、11月の重賞・ドリームエイジカップを制覇。昨年以上に力を付けていることは確か。790kgはちょっと厳しいですが、今のキサラキクなら重量を克服し昨年の雪辱を果たすことも可能では。
 ○はセイコークイン。重賞での天馬賞3着、ポプラ賞2着をはじめ、近走も4着、3着、5着、3着と勝ち切れないものの堅実なレースぶり。そろそろ一発を期待して。
 で、今回はこの◎○を2頭軸にして3連単を買おうと思います。軸2頭、相手5頭流しマルチで30点。これなら全部で7頭選択できて人気馬を選んでいても3着だったら配当も跳ね上がるし。場合によっては6桁配当も夢じゃないかも(笑)。
 というわけであと5頭。▲は去年の覇者ナナノチカラ。12月のレディースカップでは軽量シリウスに敗れたもののキサラキクに先着。780kgは去年と同じ。陣営も連覇を狙っていると思われます。11月にクインカップを制したアスリート。近走条件戦とはいえ2着、2着、3着と好走しているアアモンドセブン。去年のヒロインズカップで6番人気3着だったセンゴクイチ。先行して残ればタキニシサンデーまで。手広く狙います。

 ◎1キサラキク
 ○6セイコークイン
 ▲10ナナノチカラ
 △2アスリート
 △4アアモンドセブン
 △7センゴクイチ
 △9タキニシサンデー

 3連単軸2頭マルチ
 1,6→2,4,7,9,10 200円 計6000円

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