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2013年11月 アーカイブ

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11/24ドリームエイジカップ予想 須田鷹雄

ニュータカラコマから相手絞る

 ギンガリュウセイが10番枠を引いたことで波乱を期待するものとしては可能性が広がってきた。しかし、穴っぽい馬でこれといった存在もいない。軸としては◎ニュータカラコマに頼らざるをえない。

 岩見沢記念は、ギンガリュウセイに10キロ、キタノタイショウやホクショウダイヤに20キロ貰っていた状況。あとの2頭との重量差は縮まることになるが、当時のニュータカラコマの勝ちっぷりを考えるとその程度は気にならない。ここは素直にいまの勢いを信用したい。

 ただ今回は人気だろうから、1軸マルチというわけにはいかない。買い方は工夫する必要がある。相手は4頭に絞り、配当の安い◎1着付けを300円ずつ、2着付けを200円ずつとする。特に期待するのは○オイドン。まだ復調途上と言いつつ、競馬の内容は悪くない。本来の力を考えると今回の重量はおいしい。

 ◎5ニュータカラコマ
 ○7オイドン
 ▲2フクドリ
 △10ギンガリュウセイ
 △4ホクショウユウキ

 3連単
 5→2,4,7,10→2,4,7,10 各300円
 2,4,7,10→5→2,4,7,10 各200円 計6000円

11/24ドリームエイジカップ予想 矢野吉彦

2013年11月23日(土)

ギンガリュウセイ軸も伏兵の激走期待

 いやいや、大惨敗を喫したクインカップのショックからまだ立ち直れていません。そんなにとんでもない予想をしたわけじゃないと思うんですけどねぇ。やっぱりどうも歯車が狂っちゃってるようです。
 こうなったらしばらく放牧に出して(休養させて)もらったほうがいいのかもしれませんが、そういうわけにもいかないし、私の予想の"逆張り"をしている方のためにも(?)投稿を続けることにします。

 ドリームエイジカップは、斎藤サンが印をつけた7頭をどう買うか、だと思います。でも、それで迷っちゃってるんですよ。ふつうに考えれば斎藤サンとほとんど同じような買い目になっちゃうし、ひねったら当たる気がしないし...。
 最下位低迷中の私としては、最も当たりやすいと思われるギンガリュウセイを軸にした3連単にした上で、穴っぽい馬が1、2着に来てくれれば高配当になるかも、の期待を込めてマルチ買いにする、という虫のいい策を取らざるを得ません。
 で、相手は5頭にしなければならないので、斎藤サンが印を付けたうちのニシキエーカンをカット。フクドリ、ニュータカラコマ、トレジャーハンター、オイドン、ホクショウダイヤの5頭に絞ります。

 3連単1頭軸マルチ
 10→2,5,6,7,8 100円 計6000円

 これで、フクドリやホクショウダイヤが激走してくれるとありがたいんですけどねぇ。さぁ、どうなることやら。では、今回はこのへんで。

11/24ドリームエイジカップ予想 斎藤修

安定のギンガリュウセイ

 詳細はオッズパークのブログを御覧ください。

 ◎10ギンガリュウセイ
 ◯5ニュータカラコマ
 ▲7オイドン
 △2フクドリ
 △6トレジャーハンター
 △3ニシキエーカン
 △8ホクショウダイヤ

 3連単
 5,10→2,5,7,10→2,3,5,6,7,8,10 200円 計6000円

今週の見どころ(11/23~11/25)

2013年11月22日(金)

 今週より、ばんえい十勝は薄暮開催となります。発走予定時刻は第1レースが14:15、メイン第10レースが19:05。スカパー!(645ch及び795ch)での放送時間も13:30~19:55(17:00までは有料放送)へと変更になりますのでご注意ください。
 11月24日(日)のメインには、重賞・ドリームエイジカップが組まれています。4、5、6、7歳、8歳以上の各世代から選抜された2頭ずつが意地をかけ戦います。

帯広競馬場でのイベントはこちら
Aiba石狩場外でのイベントはこちら

今週のコース使用方法出走馬が9頭以下の場合)】
→1コースに最初の番号の馬が入るように使用(詳細はこちら

 11月23日(祝・土)のメイン第10レースは、知床賞(オープン混合・19:05発走予定)。前開催のオータムカップ(オープン)から上位5頭のうち、3着馬を除く4頭が参戦してきたほか、JRAジョッキーDAY特別(A1・A2級決勝混合)から2頭、A1級混合からも2頭(JRAジョッキーDAY特別との2走使い馬を除く)など、様々な路線から出走馬が集まりました。
 主力はオータムカップ組。第2障害を先頭でクリアしたのはブラックパールでしたが、2番手で続いたホッカイヒカルが残り30メートルあたりであっさり捕まえると、徐々にリードを広げる余裕あるレースで勝利を収めました。4着インフィニティーには復活気配が漂います。5着で障害巧者のシベチャタイガーも含め、相手関係が楽になるここでも上位進出が期待できそうです。
 JRAジョッキーDAY特別で3着のフジダイビクトリーは11戦連続して掲示板確保の好調さを生かしたいところ。A1級馬では、今季重賞で2度の3着があるホリセンショウに注目です。

 11月24日(日)のメイン第10レースは、重賞・第4回ドリームエイジカップ(4歳以上馬齢選抜・19:05発走予定)
 過去3回で3着以内に入った馬の年齢は、4、5、6歳が1頭ずつなのに対し、8~10歳が6頭(7歳はゼロ)とベテランが活躍している傾向があるようです。となれば、注目は9歳馬ギンガリュウセイと10歳馬ホクショウダイヤでしょう。
 ギンガリュウセイは前々走の重賞・北見記念で今季初勝利を挙げると、賞金別定20キロ増となった前走のオータムカップ(オープン)でも3着と相変わらず安定感抜群の走りを披露しています。
 ホクショウダイヤは勝利を収めた最高重量が810キロと、高重量を苦にするタイプ。しかし、このドリームエイジカップはこの時期の古馬重賞にしては比較的軽い重量で争われることに加え、重賞とはいえ相手関係は普段のオープン戦よりむしろ楽。上位進出の可能性は十分といえます。
 前述両馬と互角に渡り合えそうなのが5歳のニュータカラコマ。重賞・岩見沢記念を含めオープンで4連勝中と絶好調です。850キロ以上を課せられる北見記念には登録せず、賞金ハンデが厳しくなるオータムカップは回避して、比較的手ごろな重量になるここに向けて調整してきた感があります。
 この3頭に割って入るとしたら4歳馬ホクショウウキユ。前走霜月特別(オープン混合)ではトップハンデながら2着に好走。ニュータカラコマにこそ差し切られましたが、第2障害先頭クリアから確かな末脚を披露しました。ここもトップハンデですが、どこまでやれるか楽しみです。

 この日の第9レースは、十勝産駒特別(2歳産地限定・18:25発走予定)。ヤングチャンピオンシップの予選第4弾で、十勝管内産馬の限定戦です。
 出走全馬が賞金別定重量を課せられている、好調馬揃いで大注目の一戦。重賞・ナナカマド賞1、2着のホクショウメジャーゴールデンフジに、2歳牡馬限定のオープン戦・青雲賞を勝ったホクショウマサルがどこまで迫れるでしょうか。

  11月25日(月)のメイン第10レースは、楽天競馬特別(A1級混合・19:05発走予定)
 アサヒリュウセイは、端野峠特別(A1・A2級-2組混合)、A2級-2組混合と2連勝中。ここ2戦で今回のメンバー中半数以上の5頭を下しています。3走前のペルセウス特別(A1級混合)は5着でしたが、第2障害はひと腰でクリアしており、単純に相手が強かったのでしょう。今回は同条件のA1級混合とはいえ、相手がかなり楽になっており、3連勝のチャンスといえます。
 コマクインは、端野峠特別2着のあと、A1・A2級決勝混合3着、A2級-2組混合3着。それ以前は大きな着順が続いていましたが、障害では大きく崩れていませんでした。ここも、障害を越えてからの踏ん張り次第といえます。
 JRAジョッキーDAY特別(A1・A2級決勝混合)でオープン馬に混じって4着のクロフネオーザン、6着のスギノハリアーは、このメンバーに入れば実績上位といえます。

今週の見どころ(11/16~11/18)

2013年11月15日(金)

 今週の3日間で、今季のナイター開催は終了。その最終日・11月18日(月)に帯広競馬場では、「JRAジョッキーDay2013」が実施されます。内田博幸騎手、後藤浩輝騎手をはじめJRA所属の10名のジョッキーが来場し、エキシビションレースへの騎乗、トークショー、レース協賛などで盛り上げます。

今週のコース使用方法出走馬が9頭以下の場合)】
→10コースに最後の番号の馬が入るように使用(詳細はこちら

 11月16日(土)のメイン第10レースは、ピヤシリ特別(B2級-2組・20:10発走予定)。普段、B2級-2組は特別戦が組まれない条件だけに、読みにくい一戦です。
 好調度という点では、目下3戦連続連対のコウコサンネンセイが筆頭格でしょう。2歳9月にデビュー勝ちを収めてから6年余、223戦目の今回が初の特別挑戦です。ここ数年はB3~B4級で足踏みしていましたが、前走B3級-3・4組決勝を鮮やかに逃げ切ってB2昇級を決めており、8歳にして充実期を迎えています。
 アウルメンバーは2走前に勝利し、前走が3着。決め手を生かしての好走が目立ちます。5月にはB2級-1組特別で2着に入っている実績も心強いです。
 障害巧者のスーパートップヒメは7月にはB1級-1・2組決勝混合特別を制した実績があります。同じく障害力勝負のオメガグレートはもう少し体重が増えてほしいですが、9月以降の5戦が2勝、3着1回と好調を持続しています。

 11月17日(日)のメイン第10レースは、オータムカップ(オープン・20:10発走予定)
 メンバー8頭中、ブラックパールを除く7頭が前走で重賞・北見記念(10月27日)を使われており、さらに、同10着ホクショウバトル以外の6頭は近3走が同じレースでした(2、3走前の勝ち馬は、このレースを回避したニュータカラコマ)。
 ホッカイヒカルは近3走が2、4、4着。今季15戦中14戦で掲示板を確保と、相手関係を問わず善戦を続けています。今回の強調材料は賞金別定10キロ増の750キロで臨めること。牝馬ブラックパール(720キロ)を除けば、この馬より軽い負担重量なのはシベチャタイガー(745キロ)だけ。いい末脚を持っているので、今度こそ差し切りへの期待が高まります。
 ギンガリュウセイは、近3走が3、2、1着。前走北見記念では3連覇を成し遂げています。今回、別定20キロ増の760キロに不安はありませんが、ホッカイヒカルより重量が重くなるのが微妙なところです。
 北見記念3着で復調を感じさせたインフィニティー(755キロ)や、北見記念2着馬で鈴木恵介騎手にスイッチとなるシベチャタイガーも有力でしょう。

 この日の第9レースは、北央産駒特別(2歳産地限定・19:30発走予定)。ヤングチャンピオンシップの予選第3弾で、空知、上川、留萌、宗谷管内産馬の争いです。
 ここまでに行われた予選2レース(釧路産駒、南北海道産駒)では、ともにメンバー中で最も勝ち星の多かった馬が勝利しています。このレースでの最多勝は3勝を挙げているカブトホース。近2走の2歳A級-1組、2組がブービーで、今回は唯一の賞金別定5キロ増ですが、3組での勝利実績は断然です。南北海道産駒特別2着カンシャノココロを負かしたことがあるソウテンブルーが続きます。

  11月18日(月)のメイン第10レースは、JRAジョッキーDAY特別(A1・A2級決勝混合・20:10発走予定)。A1級混合(11日第11レース)、A2級-1組(10日第11レース)の両予選上位馬による一戦です。
 A1級混合予選で5着だったフジダイビクトリーの巻き返しに期待。オイドンが逃げ切って今季初勝利を挙げましたが、2~7着が最大3秒6差という接戦でした。フジダイビクトリーが2番手で障害を越えたものの、後続6頭も差なくクリアし、ほぼ一団のままゴールへなだれ込みました。2~4着がフジダイビクトリーより5~15キロ軽かったことを考えると、追い比べで重量差が影響を与えたのかもしれません。特別である今回は障害力が生かせるはずで、逃げ切りに期待します。
 A2級-1組予選勢では、逃げ切り勝ちを収めたウメノタイショウ、障害2番手からそのまま2着に入ったオレワスゴイが有力でしょう。現在の格付的には劣勢ですが、ともに昨季はオープン混合戦でも馬券に絡んでいた実績を考えれば、オープン馬とのクラスハンデ20キロは恵まれたともいえそうです。

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