オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。山中充智が22年ぶりに優勝した
28期生としてデビューして11か月目の2004年3月に初優勝してから22年。山中充智が1級車では初めてとなる通算2度目の優勝を飾った。
人気を集めた山中充智は10メートル後ろが不在ゆえ、スンナリ逃げ態勢。20線からは木村義明と落合淳が先制したが、1周回バックストレッチで深谷輝が内へ切り返すように両者をインから交わして2番手を奪取。北渡瀬充はスタート遅れてしまい、30線の田中哲と桜井晴光は発走後の加速が付かなかった。
初日の予選~2日目の準決勝戦と本走タイムを上昇させていた山中充智は、決勝戦は更に速いタイムを計時して3.416秒で快走。深谷輝は終盤に接近したが攻撃する距離には近づけず。レース中盤に木村義と落合淳を差した田中賢が3着に入った。
文/鈴木