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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【9/22門別・フローラルカップ】豊富な経験を生かしてコスモポポラリタ
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 コスモポポラリタは内回り1600メートルのアタックチャレンジを勝って、外回り1700メートルのウィナーズチャレンジも勝った。そしてレコード決着となったサッポロクラシックカップでは紅一点ながら4着に健闘。その実績とさまざまな経験を評価する。
 ツーシャドーは1000メートルのアタックチャレンジで1分を切る好タイムをマークして勝利。リリーカップでは逃げてぴたりと追走してきた2頭が着外に沈む厳しい流れでも3着に粘って見せた。今回は初めての内回り1600メートルだが、短い直線が吉と出るか、それとも距離延長が凶と出るか。
 エイシンヌプリは、フルールカップでは逃げ切ったスティールルージュに1頭だけゴール前迫って惜しくもクビ差2着。続くリリーカップは直線で伸びを欠いて3着のツーシャドーに1馬身差の4着。この馬も1200メートルまでしか経験がなく、距離延長で能力を発揮できるかどうか。
 カーロデスティーノは内回り1500メートルの2歳オープンで2着。6馬身差をつけられたものの、勝ったリコーヴィクターが、その後サッポロクラシックカップをレコード勝ちしたことを思えば、その着差でもむしろ評価できる。
 フルールカップ7着だったキテヤエヒメは距離延長に可能性を見いだせれば。
 ◎1コスモポポラリタ
 ○3ツーシャドー
 ▲8エイシンヌプリ
 △7カーロデスティーノ
 △2キテヤエヒメ
 
 フローラルカップの出走表はこちら

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2021/09/21
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