
出走11頭中、コスモバルク記念に出走していた馬が7頭。そのコスモバルク記念は、クラキンコが直線で抜け出し、ゴール前迫ったショウリダバンザイがクビ差2着。クラキンコは昨年の道営記念は5着だったが、そのとき先着された馬もここは不在。そしてコスモバルク記念にも道営記念にも出走していない馬は明らかに格下で、クラキンコの重賞連勝は濃厚といえそうだ。
コスモバルク記念出走馬は、全馬が当時と同じ斤量。となると、興味はショウリダバンザイが逆転できるかどうか。
そしてカゼノコウテイが3番手。道営記念ではクラキンコに続く6着で、コスモバルク記念は4着だった。しかし道営で重賞初挑戦となった昨年10月の瑞穂賞では、その後に道営記念を制するオネストジョン、同2着のコパノカチドキらをまとめて負かしていただけに、逆転の可能性もある。
前走オープン勝ちのマチカネカミカゼに、コスモバルク記念の勝ちタイムと同タイムで前走B4-1組を圧勝したリアライズトロイカが連下候補。
◎クラキンコ
○ショウリダバンザイ
▲カゼノコウテイ
△マチカネカミカゼ
△リアライズトロイカ