
昨年11月以来の地元戦となるエーシンエヴァンを狙う。ここ5戦は南関東や福山への遠征。ダートグレードでの結果はともかく、船橋の総の国オープンではキングスゾーンから約3馬身差の3着、福山のマイル争覇では同じくキングスゾーンから2馬身+アタマ差で3着。キングスゾーンに勝てないまでも、3馬身以内に迫る力があれば、東海地区のこのメンバーなら十分勝負になると見る。昨年のマーチカップ、くろゆり賞ではともに1秒以上の差をつけられて負けていたものの、当時よりは確実に力をつけている。
実績ではマイネルアラバンサ。昨年1~3月には名古屋・笠松の重賞を3連勝。秋以降は勝ち星に見放されているが、先着されたヒシウォーシイ、マルカハンニバルらが不在とあればチャンスは十分だ。
昨年6月のサマーカップで念願の重賞初制覇を果たしたエーシンアクセランは、その後も重賞で2着3回と相変わらず善戦マンぶりを発揮している。マイネルアラバンサには東海ゴールドカップで先着されているが、逆転できない差ではない。
昨年夏に中央準オープンから転入後、ここまで未勝利のトーセンマエストロだが、重賞でたびたび善戦があり、ここでも馬券圏内は狙える。
ビッグポパイはここ4戦、2秒以上の差をつけられての敗戦だが、白銀争覇では2着トーセンマエストロからアタマ差での3着があった。中団につけて追込みが決まる展開になれば上位進出も。
◎エーシンエヴァン
○マイネルアラバンサ
▲エーシンアクセラン
△トーセンマエストロ
△ビッグポパイ