
6日に行われたJRA札幌のすずらん賞。前日に札幌2歳ステークスが行われたこともあり、JRA勢はやや手薄なメンバーで、ホッカイドウ競馬勢が勝つならここだろうと思っていたのだが、まさかホッカイドウ勢6頭の中でも最低人気、単勝9820円のビービーエーディンとは驚いた。芝・ダートの適性というものはやってみなければわからないということをあらためて感じさせられた。
さて、ブリーダーズゴールドジュニアカップだが、3連勝中のミラクルエースが残念ながら回避。ここは8月26日のスタチューオブリバティ賞の上位2頭の争いとなりそうだ。そのスタチューオブリバティ賞では、スローな流れから直線でポシビリテが抜け出し、オノユウがなんとか2着を確保。ただオノユウはプラス14キロでいかにも動きが重かった。絞ってくれば直線でのキレでは劣らないと見る。もともとオノユウは、距離が伸びてからと言われていた馬でもある。
ブンブイチドウも差はない。父アフリートだけに芝で期待された前走JRAクローバー賞は残念ながら7着。前々走マヤノトップガン賞は好タイムで逃げ切っていたように、やはりダートでこそという馬のようだ。母父アサティスのほうが強く出ているのかもしれない。
ヤングチャレンジカップ2、3着のニューブラウン、ゴールドオリーブは3着候補。
◎オノユウ
○ポシビリテ
▲ブンブイチドウ
△ニューブラウン
△ゴールドオリーブ