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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【11/19名古屋・東海菊花賞】3歳馬ノゾミカイザーが古馬に挑む
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 日曜日に行われた金沢の北國王冠。いくら3冠馬とはいえ、この時期の3歳馬が一線級の古馬相手ではいくらなんでも、と思いノーブルシーズを△にしかしなかったのだが、3コーナーからぐんぐんと後続を突き放しての圧勝には恐れ入った。
 この東海菊花賞にも、地元のノゾミカイザー、兵庫のオキナワノドリームと、2頭の3歳馬が出走してきた。
 ノゾミカイザーは、前走岐阜金賞で重賞2勝目。東海ダービーはヒシウォーシイにハナ差およばずの2着で、ノーブルシーズは9着だった。このときのノーブルシーズはまったくレースにならず、これがそのままノゾミカイザーとの力差ではないが、ここは同じ勢いのある3歳馬ということで、ノゾミカイザーに期待してみたい。
 相手にはムーンバレイ。復帰3戦目となった前走のA2で、ようやくこの馬らしい強いレースを見せた。
 9歳のマヤノグレイシーは、今年中央から転入後、地元名古屋のオープンでは3、1、1という成績だけに、ここでも十分チャンスはある。
 アグネスミステリーは兵庫で重賞4戦連続2着。ただここに入ると実力的には入着級だろう。
 ホーマンブラヴォーは、中央から転入後、白山大賞典を除けば地元金沢のA1または重賞で6戦4勝。ただ、オータムスプリントカップでは東海勢に歯が立たなかっただけに、やはりこちらもがんばって入着級。
 中央から移籍初戦のリスティアダーリンは、中央で1000万勝ちまであり、ここで通用してもおかしくないが、07年以降は障害を走っていた。平地のレースは2年近くぶりで、ここは様子見が妥当だろう。
 ◎ノゾミカイザー
 ○ムーンバレイ
 ▲マヤノグレイシー
 △アグネスミステリー
 △ホーマンブラヴォー

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2008/11/17
重賞予想

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