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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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3月11日 伊勢崎オート 優勝戦の展望

青山周平の連続優勝が濃厚な情勢


 浜松SG全日本選抜6日制の2日目から今節2日目まで勝ち続けている青山周平。今節はスーパーハンデに置かれたが順調に順当に勝利を重ねており死角なし。いわゆる通常の最重ハン選手がひとりも優出できず、つまり10メートル前のラインが不在となったことで、青山周は普段以上に勢い良くスタート飛び出せるだろう。
 チェンジを入れて鋭く伸びる塚越浩之が10線から先手を取ると、道中は同ハン勢の抑え役になるケースがあり、そうなると0ハン両者の残り目が増す。金山周平がレース序盤の動きが良くなっており、内寄り枠から先制できれば一気に先頭まで到達して、青山周との周平ワンツーがあるかも。


 ◎ 8 青山周平
 ○ 4 金山周平
 △ 2 深谷輝
 ▲ 1 岩沼靖郎
 穴 6 塚越浩之
おすすめの買い目
 8-4=216
穴なら
 8=6-214


 文/鈴木


2026/03/10
平場開催決勝戦の直前予想
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3月9日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 辻大樹が初日からオール1着の完全優勝を達成!
 
 飯塚ミッドナイトの優勝戦は重走路で行われた。試走一番時計は辻で58。次いで桝崎陽が59、篠原と長田稚が62、帆景と福岡が66、藤井が67だった。
 
 0ハンの藤井はハンデ差を保ったままスタートを切ることができた。10線の帆景は1コーナーの突っ込みでやや流れてしまい、20線の桝崎陽が交わしていった。30線は福岡が先行したかに見えたが、最内の辻が1コーナーで突っ張って枠ナリ発進を保った。
 
 逃げる藤井はマイペースで走っていた。後ろでは辻が桝崎陽を交わして2番手に立つ。その後は藤井との差を詰め、3周3コーナーで差し込んだ。桝崎陽も同様に藤井をインから交わしたが、先頭を走る辻は、はるか前方。辻が後続をブッチ切って優勝を決めた。
 
 辻は今年初優出にして初優勝を決めた。通算では10度目の優勝。重走路では昔から高い連対率を誇っていたし、今節は良走路でも素晴らしいタイムをマークできていた。更に持ち味であるスタートも良かった。この2節後にはG2ミッドナイトチャンピオンカップが今回と同じ飯塚走路で待っている。久しぶりの記念タイトル奪取へ向け、最高の形で迎えたい。



2026/03/10
平場決勝戦の回顧
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