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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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第74回G1開設記念グランプリレース<川口>優勝戦の直前予想

永井大介が遠征勢に立ち向かう


 今節ここまでの4走オール2連対と、安定した着取りを示している永井大介が地元勢の大将として、鈴木圭一郎をはじめとする強力遠征勢を撃退するか。
 今期ランキングは8名中の最上位、今節スタート伸びている鈴木圭一郎が相手筆頭。2日目に計時した3.353秒の本走タイムがキラリと光る。永井と同じく4走すべて2着以内で3日目に3.362秒を出している丹村飛竜も優勝候補として上位に評価できる。
 2日目は永井と内山高秀に捌かれたが、今節の小椋華恋はエンジンが大幅に良くなっており、自身2度目のタイトル獲得、初めてのG1制覇へ向けて懸命に逃げる。


 ◎ 7 永井大介
 ○ 8 鈴木圭一郎
 △ 6 丹村飛竜
 ▲ 2 内山高秀
 × 1 小椋華恋
おすすめの買い目
 7=8-621
穴なら
 1=7-862


 文/鈴木


第74回G1開設記念グランプリレース<川口>優勝戦の出走表

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2026/03/07
グレードレース優勝戦の直前予想
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3月6日 山陽オート 優勝戦の回顧

 山本翔が今年初Vを決めた!
 
 山陽の優勝戦は重走路で行われた。重走路での実績が少ない畦坪と滝谷はレース序盤で後退していった。30線から先行したのは外枠の古城で、早々と先頭に立てた。そこに丹下も続いていったが、40線の山本翔がインから浮上。古城と一対一の態勢を作るや否やインに飛び込み先頭を奪取。その後、古城は食らい付いていたが、山本翔が振り切って優勝。永島が車ナリに浮上して3着入線となった。
 
 今年、上々の滑り出しを見せた山本翔は、2月に入ると反則を繰り返すなどやや乱調気味だったが、2節前から今のエンジン『カツマサSR』に乗り換わってからは輝きを取り戻した。そして今回、今年の初優出にして初優勝を決めてみせた。この後は山陽ミッドナイトを一つ挟んで浜松の特別G1プレミアムカップが待っている。このまま良い流れで記念レースを迎えたい。



2026/03/07
平場決勝戦の回顧
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