オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。 黒川京介がしっかりと結果を出した!
佐藤励のフライングで優勝戦は再発走になった。スタート後の1コーナーで前団がバラけたところを突き抜けたのは永井だった。0ハンからスタート残した牧野竜と一対一の形を早めに作ると、しっかりと態勢を整えて牧野竜を交わした。そのままペースを上げるかに見えたが、永井の背後に黒川がピタリと付けると、すかさずインに切り込んでいった。佐藤励は序盤の展開作りがうまくいかず、必死の追い込みも3着止まりだった。
スタート後の展開も悪くなかった黒川だが、今回の優勝戦では特に落ち着いて走れていた様子。試走タイムで上回っていたとはいえ、永井をきっちりさばいていけたのは大きな自信につながるだろう。黒川は早くも今年2度目のV。通算では35度目の優勝となった。今年も黒川の快進撃は続いていきそうだ。