オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
まず赤堀翼と田中進は今節に計時した本走タイム比較が他者よりも劣るうえ、決勝戦のおこなわれる12Rと同じ時間、もしくは近い時間帯の実戦を走っていない点も不安なため評価は上がらない。
今節ずっと遅い時間に出走して勝ち続けている金子大輔が無敗の完全Vをめざす。伊藤信夫は木村武之の外枠であっても先制するケースが考えられるので、優勝した先月中旬の浜松デイレースのようなスタート速攻を再現したいところ。木村武之は今節は未勝利ながらレース後半の追いアシはしっかりしている。
荒尾聡は雨の初日に1勝しているものの、準決勝戦を走ったあとは「パッとしないエンジン状態」とコメント。実際、小林頼介が今節エンジン絶好調だとはいえ、準決勝戦の4~5周目あたりは明らかに伸び負けていた。ハンデが30メートル前のランキングB級選手に手こずったのは、現状の仕上がり不足を示すものとみなせる。
同じレースで荒尾を引き離して勝利した吉林直都は、並み居る強豪を抑えて4日目の一番時計をマーク。まだ最重ハンになってから日が浅いのにこの活躍ぶりは立派であり、成長を示すもの。決勝戦は20線の最内枠なら単独10線の内をスタートで狙いやすい角度であり、出足の早い方ではない田中進を叩いて出るシーンも想定できる。
◎ 8 金子大輔
○ 6 伊藤信夫
△ 5 木村武之
▲ 2 村瀬月乃丞
穴 4 吉林直都
おすすめの買い目
8=6-524
穴なら
4=8-652
文/鈴木
平田雅崇がチャンスをものにし、今年初優勝を決めた!
自身初優出となった上原は、そのまま初優勝を決めたかったが試走タイムから物足りず、ペースを上げることはできなかった。50線からトップスタートを切った平田は、まず本田をパス。その勢いで上原の逃げを捕えた。その後は後続を引き離す一方の力強いレースを披露した。山田達がジワリと浮上し、加賀谷の追撃を振り切って準優勝だった。
平田は今年初優勝で、自身通算19度目の優勝となった。2節前はG2で優出し3着。前節は一般開催で優出し4着。3節連続優出となった今回は先頭でゴール線を駆け抜けてみせた。エンジンは高い位置で安定している。次の出場は伊勢崎のG2稲妻賞。良い流れのまま乗り込めるので、自身初のG2タイトルへ向け初日から快走を見せてくれそうだ。